なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン (麺かため)」@博多一幸舎 京都拉麺小路店の写真2012年12月12日訪問
夕方6時前の京都駅。夕飯を探しに拉麺小路へ向かいます。まだ夕食には早い時間ですがどこの店も繁盛していてすでに店外待ちの店舗もありました、師走の京都といったにぎわいです。
さて、博多一幸舎訪問にあたり、いままで訪問した九州豚骨の頻度について思い出すところ、レビュー150のうちわずか三件ほどしかなく、これは九州豚骨をいただかねばと思い門をたたきました。

九州豚骨の魅力は、紅ショウガ、辛子高菜、ごまでのリメイクが可能なところと愚考しますが、当店でもご多分にもれず机上に用意されております。
博多ラーメンらしく注文から三分ほどで配膳されます。丼の縁にスープが飛び散っているあたりの豪放さはイラチの博多もん由来とか・・・
スープは塩分をかなりひかえながら豚骨のむせぶような薫りを控えめにした九州外で一般ウケするようにアレンジされたものでしょうが、それがやはり非九州人にはマッチします。上出来なスープです。
麺は硬めのオーダーがベストマッチ。かるいコリコリッとした噛み応えたまりません。
慣例に従い替え玉を硬めでオーダーし、お待ちかね高菜と紅ショウガでアクセントをつけながら、禁断のスープ完食。紅ショウガも色素薄目で酸味も抑えられています。辛子高菜も塩辛くないので気にせずがっつりいただけます。これはうまかった!が最後の感想。

かなり以前から博多豚骨を食べたくて仕方がないところにこの美味さときたら「目黒のサンマ」状態。条件反射のパブロフのイヌになりそうです。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。