コメント
自分はまるたかやには数回しか行った事がないんですが、確かに最初は香ばしく後々コクが増すのが実感できますね。
しかしこれまた大量の油カスが入って、普通のあっさり醤油味がコッテリ醤油味に変身してパンチが出てますよね。
この味は8番ラーメンと並んでしっかり富山県民の定番になってますね。
純米無濾過生原酒 | 2013年8月23日 12:06こんばんわ~
今の仕事で富山には17年位通っていますが初めて食べたラーメンが宿舎近くの、
まるたかや牛島店でした(確か?)
やはり、あの脂かすが合うと思いますねぇ。
ちょっとご無沙汰しているんですが、たまーに食べたくなるんですよね~♪
ただ、内容を考えるとちょっと高くありません?
バスの運転手 | 2013年8月23日 20:43純米無濾過生原酒さん、ど~も~
以前ケンミンショーにも取り上げられていましたからね。
定番ちゃ定番なんでしょうね。個人的には、8番の方が良く回数は多いです。8番では塩です。
こってり醤油ならこっちって感じですかね。
バスの運転手さん、ど~も~
>今の仕事で富山には17年位通っていますが初めて食べたラーメンが宿舎近くの、~
そんなに長く通われているんですか。まるたかやも昔からありますからね。
こちらのアブラカスの真似したようなものを置いた店もいくつもありますし、こちらではアブラカスは鉄板でしょう。
金額的には、ラーメンが600円台(記憶おぼろげ)だったと思うので標準的かと。
チェーシューは多目だけど大喜の方が金額的には強気な値段設定と思いますね。
そういえば牛島のまるたかやはあんまりいった事がありません。
ペカっ!! | 2013年8月24日 07:17
ペカっ!!
わた





アブラカスのパワー。
いつものルートでお昼ご飯。この通りでは、来来亭 掛尾店、ふうふう亭でお世話になる事が多いですが、なんとなく醤油な気分です。ここらで醤油って言えば、麺 吉平と行きたいところでしたが、火曜定休を思い出しこちらに。
ピークを過ぎたお昼時ですが、カウンター、テーブル席とも7割ほど。さすが、富山では有名な老舗ラーメン店に数えられるだけあるお店のひとつ。安定感のある集客力です。
カウンターの空き席に座り、お冷と共にラーメン、煮たまごを注文する。
厨房は、店主さんに女性二人の3名。おばちゃん数人が厨房にいるイメージですが、こちらはそうではありません。ラーメンは店主さん、女性は洗い物と配膳、サイドメニューの担当のようです。サイドメニューは、言わずと知れたあんばやしのほか、こちらは串カツなんかもあるらしい。
入店と同時にバタバタとお客が増えた感じはありましたが、安定感のあるオペレーションでそつなく着丼。お店定番のアブラカスをさじ2杯投入してパチリ。
アブラカスの味が馴染むように全体をまぜまぜしてスープを。マイルドな醤油感にアブラカスのコクが合いまり良いバランスです。やはりこちらのラーメンには、このアブラカスが必須ですね。スープに馴染んで柔らかくするとコクが、馴染を浅目で頂くと香ばしさが増します。
麺は、定番の中太麺。手揉み風にやや縮れた麺はスープの拾いも良いです。気になったのは、厨房内の麺箱。他のお店で麺箱を目にした事がないですが、「児玉製麺所」って書いてありますね。他と違ってても、私の駄舌ではわかりかねますが。
具は、チャーシューにメンマ、ねぎの定番アイテム。チャーシューが、スープの馴染の良いホロホロな感じ意外特に印象に残ることはない。煮たまごは、黄身がトロトロで味もいい具合に染みてた。
考えてみると、「まるたかや」は新庄店以外あまりいった事がない。スープと具は一括生産ながら、味わいはお店ごとに微妙に違うって話も聞きますし、まるたかやめぐりも楽しいかも。