“高級スガキヤ”に一度は訪問してみないと…と思いつつなかなか足が向かなかったが、やっと訪問する気になった。とんこつを食べるつもりで来たが、券売機にこのデフォのメニューがあることを知り、普通のスガキヤラーメン(以下「普通スガキヤ」という。)と比較するために急遽変更する。持たされたベルに呼び出されて、ラーメンを取りに行く。高級なのにセルフだ。普通スガキヤと違って大きなチャーシューが目を引く。ただし、スープの香りは普通スガキヤとそっくり。スープを一口、ああ、基本的な味はまったく同じ。ただ、普通スガキヤほど化調感はないような気がする。そのため、厚みを出すために背脂を少し浮かべているようだが、あまり味に影響はない。麺は細ストレート。普通スガキヤよりは気持ち細めでコシはしっかりしている。大きな違いはやはり、メンマとチャーシュー。メンマはコリコリでチャーシューはしっかりした味わい。これらは、高級スガキヤとしてしっかりと存在感を示している。ただ、価格が普通スガキヤの倍の580円はいかがなものか。せめてワンコインで頑張ってもらいたかった。
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コメント
スガキヤは庶民的なフードコートのラーメンに限るって事ですかね。特製ラーメンでも500円切ってるんだ。もう少し頑張ってほしいっすね。
激食ラーメン部 部長 | 2013年9月29日 20:45
激食ラーメン部 会長





