75点
この場所は、かつてこの界隈で有名なラーメン屋だった跡地だ。店内は黄色と黒を基調とした明るい雰囲気に生まれ変わっている。入ってすぐ左手に券売機。ラーメンも1種類のみあるようだが、基本的にまぜそば専門だ。1番大きなボタンは台湾まぜそばで“まずはこれから”なんてボタンに書かれている。昨日、部長と「まぜそばもそろそろ飽きてきたな」なんて会話を交わしたところだが、まぜそば専門店の調査ならば仕方がない。店主が取り出した麺が入った箱には「浅草開花楼」と書かれている。おおっ!これは楽しみだ。さて、着丼。かき混ぜると、タレは割と水っぽい感じ。一啜りすると醤油ベースで魚介を強めに感じるあっさりダレだ。少し深みに欠けるがニンニクに助けられて悪くは無い。麺は太縮れだが私が想像していた浅草開花楼の麺よりは断然細くがっかり。まあ、まぜそばにはこのくらいの太さが妥当か。最初はありふれたまぜそばだと思ったが、中から皮付きピーナッツや刻んだ根菜などが見られ、さりげない工夫も垣間見える。これだったら、「台湾まぜそば」なんてありふれた名称にしないで、もっとオリジナリティあふれる名前にすべきだったんじゃないかな。同市内には「台湾まぜそば」の元祖の支店がやって来たことだし、頑張らねばならないね。
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コメント
確かにピーナッツを入れてくるあたりは工夫が見られますね。このアレンジは中華料理の流れを感じます。
いつか行きますが、まぜそばもなぁ…。
激食ラーメン部 部長 | 2014年12月7日 11:30
激食ラーメン部 会長
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はまだ





