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「醤油」@麺屋はなび 春日井店の写真新規オープン当時に訪問した最初の印象があまりにも悪く、足が遠のいていたため久しぶりの訪問だ。昼食時少し遅めの訪問であったためか、外待ちは6人ほど。ああ、余裕だと思っていたが、店内の待ち席に10名以上座っている。いまだに人気を誇っているあたりさすがだ。店内の待ち席の末席に座った時点で、カウンターで食べている客、そして私よりも前に待っていた数十名の客、私がカウンターに座った時点で私より後の数十名の客、みんなまぜそばの注文だ。汁有りを注文したのは私だけ。さて、着丼。見た目がなんか雑だ。スープを一口、少し甘ったるさが舌に絡みつく。あれ、こんなにオイリーだったっけ?魚介の風味はしっかり。特に貝のエキスを強く感じた気がする。この甘さは醤油から来るのか、動物系から来るのかわからないが、甘さが鼻について続けて飲む気にはなれない。麺は細ストレートでシコシコした感じはいつもの林製麺だ。メンマはクタクタ。チャーシューは脂身が多くクドさすら感じる。そういえば、本店やてっぺんで食べた時は、ネギとワケギがのっていたはずだが、ここはネギのみ。まさかワケギのせ忘れ?これだけまぜそばばかり作っていると、汁系の出来具合なんて忘れてしまうよね、きっと。だから着丼時の印象が雑に感じてしまったのかもしれない。今となっては、40分も待たされて食べるラーメンじゃない。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

うわ!こいつは酷い。舌が変わったのか、店が変わったのか。
それにしてもいまだに長蛇の列ですもんね。行く気がなくなります。

激食ラーメン部 部長 | 2015年8月30日 22:28