69点
中華料理屋のまぜそば。ついにここまできたのか・・・というブームに便乗した商法だ。別にこれを食べる目的で入店したわけではないが、せっかくなので注文してみる。見た目の彩りは一般的なラーメン屋のまぜそばと比較してもまったく遜色ない。というか、もう少し中華料理屋らしさを出せ!って気がする。品名が“まぜそば”じゃなくて“まぜ麺”にしたところが中華料理屋らしさなのか。具材に何かしら工夫が欲しいところだ。さて、かき混ぜて一啜り、やっぱり普通の台湾まぜそばだ。のせられた魚粉も相まって、なおさら味が普通の台湾まぜそばになっている。麺もしっかりと極太麺を使っており、モチモチ感も十分。ただ、食べ進めるうちに飽きが来た。この要因としては、大きなところではニンニクが乗らないためにパンチがないのと、タレが少し弱いために食べさせる勢いがつかないということだろうか。追い飯もしっかりあってそれなりにお腹が膨れる。一人で一杯では途中で飽きちゃうが、いろんな中華メニューとともにみんなで小分けしながら食べるのが中華料理屋としての食べ方かもしれない。
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コメント
のぼりが立ってますね。
とは言え、中華料理屋としては好きですが、ラーメンとしてはやはり・・・。
激食ラーメン部 部長 | 2015年11月1日 23:11
激食ラーメン部 会長
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