「よってこや」と「鳴龍」(二年連続ミシュランで星を獲ったラーメン店)の共同開発商品発表会に参加。
ちょっと前に「花月」でも「鳴龍監修」の担々麺が発売されていたが、今度は「よってこや」である。人気者だなぁ〜。カップ麵とかだと契約期間などの問題でそんなに近い時期では発売できないのだが、それはクリアしているらしい。
そして「花月」は「鳴龍」の監修だったのだが、こちらは「共同開発」とのこと。これは大きく違う。なんでも半年以上かかったとか。
スープは「よってこや」の鶏ガラとんこつスープがベース。そこに貝出汁(クラムジュース)を加えたオリジナルスープを使用。小豆島の樽仕込み醤油をブレンドしてコクを出している。そこに芝麻醤をスープ表面に浮かせ、二層にして提供。
豚肩ロースを使った肉味噌は角切りで食感を持たせたもの。干しエビベースの味噌「沙茶醤」を使用することで個性を出している。
麺は自家製の細麺をこのメニュー用に開発。九条ネギや金胡麻、和山椒などを加えて仕上げ。
商品発表会で、しかも「鳴龍」店主・齋藤さん自ら丁寧に作ったのでそれはもうおいしい。このクオリティで全店で提供するつもりとのこと。
まずは12/6から恵比寿・お台場・枚方駅前店で先行発売し、12/15から全店発売開始。(2月28日まで)
よってこや極担担麺「叶奏〜かなで〜」885円。
















