2023年3月19日プレオープン、4月2日グランドオープン。金町もラーメンが熱くなってきた。
沖縄の「麺処 わた琉」が店主の地元である金町に移転し、リニュアル(リブランド)オープン。
「麺処 わた琉」は2019年8月23日、沖縄県宜野湾市にオープン、2022年6月20日の営業をもって閉店。
東京ラーメンフェスタ2022の『HND ONE TEAM〜麺処ほん田 同門会〜「豚と煮干しの濃厚中華蕎麦」』にも名前があった店舗。
店主は「麺処ほん田」出身。「ほん田」出身店は「麺処」が付く店が多い。
『麺処 藤しろ』、『麺処 さとう』、『麺処 夏海』、『麺処 さくら井』、『麺処 はら田』、『麺処 にし尾』など。(他にもあったらすみません!)
店の場所はJR金町駅北口徒歩約2-3分。理科大学通り沿い。JR金町駅ホームからお店の並びが見える。
平日10時50分着(11時開店)で4番目。開店時にはカウンター8席満席、外待ち二人。
主なメニューは、特製醤油らぁ麺 1150円、味玉醤油らぁ麺 950円、醤油らぁ麺 800円、手打ち麺変更(数量限定) 150円、和え玉 200円。
味玉昆布水つけ麺 1200円、昆布水つけ麺 1050円、つけ麺大盛り 150円。※この日はまだつけめん未発売。
スタッフは調理の店主とサポートの男性2名、計3名体制。
頼んだのは特製醤油らぁ麺。
具は低温調理のチャーシュー、真っ黒メンマ、ナルト、九条ねぎ、ここまでがデフォ。特製はさらに吊るし肩ロースチャーシュー、煮豚、マッカラン味玉、肉ワンタン。どの具もそつなく、おいしく仕上がっている。見た目で印象的なのは真っ黒メンマ。味や食感も良い。吊しチャーシューの燻製香も良い。特製がオススメ。
スープはさらさらの清湯醤油味。鶏と魚介のあっさり仕立てで醤油が目立つが旨味十分で実においしい。
麺は心の味食品製のストレート中細タイプ。スープとの相性も良い。
村上朝日の麺箱があったので帰りに聞いたら和え玉は村上朝日の麺を使っているとのこと。
昆布水つけめんや、券売機にあった背脂中華そば(未発売)、製麺所が変わる和え玉なども魅力的。また来る機会があったらそれらを試してみたい。このあと、「オカモトモノガタリ」に行ったら臨休にぶち当たり、また金町に来ることになるのでその時はそれらのメニューを頼んでみよう。
















