東京ラーメンストリートの期間限定イベント「ご当地ラーメンチャレンジ」も終了し、その後にどんなお店が入るのか、気になっていた。それがようやく10月3日のニュースリリースで発表された。「つじ田 味噌の章」の代わりに同じ味噌ラーメン店として「花道庵」(野方本店、北参道店)が出店。「ご当地ラーメンチャレンジ」の跡には、なんと家系の「革新家 TOKYO」である。えっ?聞いたことがないって?私も聞いたことがない。そう、新店なんです。「ソラノイロ」グループが手掛ける新業態。“進化型家系ラーメン”らしい。10月25日オープンなので、詳細は食べてからにしようと思う。蒲田の人気店「飛粋」に少し協力してもらっているようだ。
そしてそのリリースでは新店2店舗以外に既存店のリニュアルも発表。「ソラノイロ NIPPON」が「そらのいろ NIPPON」としてメニューを一新。こちらは10月5日にオープン。
主なメニューは、醤油らーめん900円、キノコベジソバ1000円、貝塩ラーメン1000円、ヴィーガン担々麺1500円、ヴィーガン汁なし担々麺1500円、グルテンフリー塩ラーメン1500円、ソラのオイスターチャウダー(平日14:00〜限定20食)2000円、他。
「醤油らーめん」は完全新作。「キノコベジソバ」は、麹町「salt&mushroom」、京橋「トンコツ&キノコ」の復活メニュー。ソラのオイスターチャウダーは期間限定メニュー。
醤油らーめんを特製で購入。
具は、国産の豚肉モモの吊るし焼き焼豚、低温調理の豚、低温調理の鶏ムネ肉に加えて「ロース」をトッピング。他に枕木型メンマ、青ねぎ、味玉。
スープはさらさらの清湯醤油味。天草大王メインに、親鶏の丸鶏、昆布、玉ねぎ、椎茸、りんごなどを使用。タレは岡直三郎商店の4種類の醤油に天草大王と親鶏の鶏油。麺は「活龍」(つくば)グループの天辺ジャパン謹製。ストレート中細タイプ。
流行りを狙った感じではなく、ありそうでない、それでいて王道っぽさも感じる醤油味。価格高騰中の背脂や煮干しなどを使わず、インバウンドはもちろん日本人にも永く愛されるような味わい。
久しぶりに「キノコベジソバ」も食べたくなった。ヴィーガンメニューやグルテンフリーメニューもあり、インバウンド対策も今まで同様ばっちり。25日からの「革新家」も早く食べてみたい。
















