2月16日オープン。場所は数々の飲食店連なる下北沢南口商店街のここ数年は短期間で店舗が入れ替わっているところ。「汐留らーめん」など手掛けた竹若氏が関わっているようで「竹井幸彦」(八丁堀)の姉妹店。店内は狭いものの外観も店内もシックな和風の装飾にリニューアルされている。主なメニューは「煮干豚そば」と「油そば」の2枚看板で飯類とのセットメニューなど。丁寧に作っているのかでてくるまでやや時間を要した。
「煮干豚そば」(780円) をいただいた。
シンプルなルックス。煮干しがよく香る。スープを飲んでみると旨味がしっかり感じられる豚骨スープに強めの煮干の風味がみごとマッチ。煮干はほどよい苦みが感じられスープに奥行きを与えている印象。国産小麦「春よ恋」と「北ほなみ」をブレンドしたという麺はツルリとした表面にプリプリもちもち食感でしっかり小麦感ある多加水中太麺。トッピングのチャーシューは初期とは少し変わったようで縦長に切られた厚みあるチャーシュー、ラーメンの具材としては新鮮なインゲンにのり、刻み葱など。
ラーメンのほうは申し分ないが、店内が窮屈な分、どうしてもくつろぎにくさは否めないが、今後どのようになっていくのか見守っていきたい。















