2020年1月22日オープン。
伝説的人気居酒屋「ひろの亭」が発展的進化をとげてラーメン専門店に大変身。ご夫妻から若手のスタッフ下木原さんにバトンタッチしたため店名も「しもきはら」にリニュアル。ラーメンは「ひろの亭」のオリジナルで大人気だったメニュー「煎酒ラーメン」をメインに据えてオープン。
「煎酒」とは日本酒に梅干しと花鰹を入れ、煮詰めた江戸時代には欠かせなかった調味料。醤油よりも先に使われていた。鰹節の旨味と梅干しの酸味と塩気が効いている。
主なメニューは、煎酒ラーメン840円、煎酒つけ麺950円、しょうゆ640円、味噌800円、他。もちろん煎酒ラーメンを注文。昼に行ったが店内はかなり暗め。でも店員は明るく元気良く、で心地良い。
具は細切りチャーシュー、細切りメンマ、味玉1/2個、海苔(練り梅)、白髪ねぎ、きざみ青ねぎ。
スープは半濁のスープで確かに塩でも醤油でもなく、という不思議な味わいだがおいしい。ちょっと酸味があるのが好みが分かれるかも。出汁は豚鶏魚介。麺は中細縮れ。意外とつけ麺も人気のようなので次回はそれ狙いで。
















