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2025年9月22日のいけ麺の今日の一杯

東京都八王子市八王子

中華そば(990円)

2025年9月5日オープン。「らーめん愉悦処 鏡花 八王子想庵」がエクステリア・メニュー・味を一新してリニューアル。
「八王子想庵」について。
2022年6月1日「らーめん愉悦処 鏡花 八王子想庵」オープン。立川「らーめん愉悦処 鏡花」初の支店。店主さんは「鏡花」のおやっさんのご子息さん。
2024年2月、店主さんが新横浜ラーメン博物館で開催の「佐野実メモリアル ラーメン登龍門2024」に出場し、準優勝。お父上は25年前「ラーメン登竜門」に出場し、3次審査で敗退。父がなし得なかったラー博出店の夢をかなえることに。
2024年7月18日(木)~28日(日)ラーメン博物館「らーめん愉悦処 鏡花 八王子想庵」出店。
そしてこの度「八王子想庵」がリニューアル。「中華そば」と「もり中華」が2枚看板で、「中華そば」はたっぷり手切りチャーシューの懐かしい中華そば、「もり中華」は甘辛酢の手もみつけ麺がコンセプト。
店の場所はJR八王子駅北口徒歩約5分、京王八王子駅徒歩約9分。西放射線ユーロード沿い。ちょっと早めの到着で一番のり。
店頭待ちベンチは4席。ですが開店までボッチでした^^;
定刻2分前嬉しい早開け。入店するとまず新紙幣・高額紙幣対応券売機で食券購入です。
主なメニューは、中華そば990円、もり中華1140円、特製+510円、ライス(小)250円、お肉たっぷりやきめし550円、他。
もり中華は、甘味・酸味・辛味お好み承りますとのこと。
リニューアル前のデフォ1200円からダウンサイジングして、基本メニュー1000円未満を実現。ファサード、中華そばと盛り中華のラインナップ、お手頃価格、後述のビジュアル等々、どことなくちゃん系寄りのパッケージング。
店内は手前の角が斜めにカットされた厨房を囲む凹字型カウンター13席(2・8・1・2)。後客6で開店後はお客さんパラパラと来店。
厨房に店主さん、ホール担当はおやっさん、2オペ体制。BGMは無し。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料はGSラーメンコショー、酢。
そして待つことしばし「中華そば」完成で~す♪
器も以前の鏡花ロゴ入りから変えて、庶民的な赤巻き三ツ龍のラーメン鉢にて着丼。
具はチャーシュー、めんま、小口切りねぎ。チャーシューたっぷり、デフォでチャーシュー麺状態。
スープはさらさらの清湯醤油味。動物性ベースですが、乾物の旨みも強く感じる出汁の分厚さが楽しめる味わい。素朴でどこか懐かしさもありますが、スープの旨さが際立っていてとっても美味しい!
麺は手もみ風の強い縮れがついた中太タイプ。平皿による巧みな湯切りでの盛り付け。モチもち食感の箇所と、ピロピロとした食感の麺が混在していて、手もみらしい麺の楽しさと旨さがあります。
おいしく完食!
リーズナブルなプライスになってなお美味しいのはさすがです。「もり中華」も気になります。ごちそうさまでした!

お店データ

中華そばともり中華の店 八王子想庵

中華そばともり中華の店 八王子想庵

東京都八王子市中町7-9 中町ビル(八王子)

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    いけ麺
    いけ麺

    岩手県出身。金融系IT会社勤務のサラリー麺。年間約450杯食べ歩く杯数的にはミッドレンジのラーメン好き。典型的コレクター。ライブドアブログ「麺好い(めんこい)ブログ」管理人&新店ハンター。ブログ初期から覆面レポとリアル感がコンセプト。2013年ラーメンwalker 百麺人で東京都を担当。2017年よりTRYゲスト審査員として「TRY新人賞大賞」「TRY新人賞部門」の審査に参加。好みはラーメン>汁なし>つけ麺。無類の激辛マニアでしたが最近は辛いものへの耐性が低下。休日には自作・手打ちによるラーメン・うどん・蕎麦・パスタ・ピザなどの自作も。