2024年10月11日オープン。
定休日が不明でSNSをやってないので、休みだったらどうしようと思いながら、まあまあ近いので行ってみたらやっていた。聞くとしばらく定休日は未定、SNSは予定がないとのこと。
11時34分着、カウンター9席で私が着いた頃にちょうど9人着席した様子。
その時点で外待ち4番目。すぐに8人待ちになった。一人目が出てきたのは20分後。
「麺や 七彩」出身の店主。それだけに火曜休みの可能性が高かったのでやっててよかった。
燎(かがりび)店主が「X」で「七彩で一緒だった同僚が店を出した」とポストしていた。
店内で麺帯を作っておき、注文の都度、麺帯から麺を切り出し、手揉みしてから茹でるという流れ。
「七彩」出身だと「純手打ちだるま」(中野富士見町)が同じだったかな。
ただ、男女各1名の体制で麺をカットするのと手揉みは女性。麺茹で、湯切りは男性。盛り付けは二人、という共同体制。少々時間がかかる。3人分作るときと2人分の時がある。
並盛(150g)か中盛(200g)が同額で選べるのだが、券売機では気が付かなかった。選べても私は並だったので問題は無かった。中盛り希望者は要注意。
主なメニューは、醤油らーめん 1200円、味玉らーめん 1400円、ちゃーしゅー麺 1700円、特製らーめん 1900円、ちゃーしゅーご飯400円、ご飯200円、他。特製じゃないと入らない特別な具は無さそうなので通常の醤油らーめんを購入。完全キャッシュレスで現金不可。私はiPhoneのSuicaで購入。
店内は厨房を囲む凹字型カウンター9席(2・5・2)。
そして待つことしばし「醤油らーめん」完成。着席が12時、ラーメンの出来上がりが12時10分だったので店到着からは36分。
具は霧島高原ロイヤルポークと三元豚のチャーシュー、極細メンマ、きざみねぎ。
スープはさらさらの無化調清湯醤油味。黒さつま鶏メインのスープに、醤油ダレは弓削田醤油など4種+etc。
自家製の麺は注文ごとに包丁で手切りされ、丁寧に手揉み、大釜で泳がすようにゆでられて平ざるで麺上げ。北海道産小麦の春のいぶき・ゆめちから100使用。ゆで時間3分程、1ロット2~3杯。
この手の手打ち麺も増えてきたので飽きるかと思いきや、私はこの手の麺がとても好きなのでまったく飽きることはない。コシの強い多加水麺と、ぷりっとしたねじれた食感が混在する、手もみならではの素晴らしい麺。初日もしくは二日目(?)に食べた人で「麺がスゴいのでスープが弱く感じる」みたいな感想を散見したが、この日はそれで修正したのか、スープ自体もパンチがあり、負けてない。むしろ、少ししょっぱいくらいで完飲はできなかった。(かなりおいしかったので飲みたかったのは事実)
いや〜おいしかった。近いのでまた来よう。好きな麺のお店が近くにできて嬉しい!
















