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「パク森カレー+チーズ+とろとろ玉子」@カレー屋 パクパクもりもりの写真850円+150円+100円。2016.07.03(日)、17:45頃訪問。先客5人、後客4人。
餃子食後、東南アジアの暑さの中を歩きながらたまたま居やがった安倍晋三に中指を立てて元バレーボウル選手にブーイングをしてから此方へ。
卓上には白胡麻、激辛ソース、ガラムマサラ、福神漬、胡瓜漬。BGMはinterFM。

HPより概略↓
[ひき肉たっぷりのドライカレー、新鮮な野菜・フルーツ・スパイスをじっくり煮込んだ日本人の口にあったプレーンカレーの二つの味を楽しめる看板メニュー。]
プレーン[トマト、バナナ、リンゴ、玉葱、人参、生姜、ニンニクの半量をメインに3日間炒め、鶏の胴ガラ、豚のゲンコツ、生姜、日本酒のスープと合わせ、上記野菜フルーツの半量をミキシングして最後に牛乳・数十種ブレンドスパイス・ヌクマム、味噌、醤油、ケチャップなどの香辛料と混ぜ込み煮込み、1日寝かせる]

コメの高さの問題か、思ったよりプレートが大きいからか。
イメージより見ための美しさがない。

プレーンカレーはかなりフルーティ。
細かいフルーツ、野菜微塵が舌に当たる。
フルーツ由来の甘みがしっかりと出ている。辛みは微か。
スパイスは弱め。日本人の口に合う家庭カレー寄り。

キーマはややウェット。スパイスこちらも大人しい。
挽肉は細かめ。肉の風味はなかなか。甘みはないが、辛みはほぼなし微か。
塩気は控えめ。強く出ている味がなく、大人しい味わい。

チーズはもちろん合うが、こちらも塩気がさほど感じられず。
量もあまり入っておらず、コクがプラスされるまでには至らない。
温玉はもともとマイルドなこのカレーには相乗効果がない気が。玉子好きにはいいのかもしれないが。

ライスは硬め。国産米使用とのこと。
量は普通からやや少なめ。ドライカレー+プレーンカレーとでバランス的にはいい。

甘みが目立つので、卓上のガラムマサラを。
スパイス感が弱い。オリジナルブレンドなのか、放置しすぎで香りが飛んでいるのか。
前者だとは思うが、[ガラムマサラ]のイメージにそぐわない弱さ。
カイエンヌペパーの辛みはあるが、スパイス風味はほんの少し。
激辛ソースを少し入れて混ぜる。香りはチャツネっぽい甘みあり。
少量を混ぜ込んだので風味はわからないが、ガラムマサラ(?)と合わせて辛みはよく出る。

サラッと完食。
辛さが出てもフルーティさは消えず。倍辛(50円)にすればスパイス感も少し違ったのだろうか。
確かにオリジナリティがあり、家庭カレーに違和感なくフルーツの風味が溶け込んでいる。
甘いもの、フルーツ好きには堪らないカレーかもしれないが、甘いものが嫌いな自分には厳しい。
いっそプレーンカレーを[フルーツカレー]と名付けてしまったほうがいい気がする。
甘いの大丈夫な人はハマるかも。

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