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「中華麺中盛+味玉チャーシュー」@めん 和正の写真2016/07/19
18時半到着。カウンター空き残り3席。

永福町系として人気の高いココへ訪問。
3年ほど?前に1度食べただけだが、肝心の味の記憶はほぼ無し。

記憶としてあるのは、食券制に慣れてしまっていたので、食ったあとそのまま出ようとしてしまい、おかみさん?だったと思うが、
『お客様!!お会計!!』と言われ顔真っ赤になりながら支払い、逃げるように急いで店を出ようとしたところ、引き戸に顔をぶつけるという(苦笑)2重のアホ丸出しの事があって、もう2度とココへは行けないな…(涙)という記憶しかない。
改めて字面にするとマジで情けないな…(笑)

気を取り直してレビュー。。

丼の大きさ、たっぷりと注がれたアツアツな澄んだスープはまさに永福町系。
煮干しをベースとしたスープに動物系もうまく調和されており、魚介中心の優しめな味わい。
永福町大勝軒との大きな違いは油の量が全く違うので、冷める温度のスピードが全然違う。故に冷めてくるにつれ、徐々に煮干しの味がドンドン顔を出してくるのが個人的に心地よい。

麺は南京軒食品と記載あり。冷蔵庫には2種類の麺があったから、つけ麺と変えているのかな?デフォで結構なかために茹でてくれ、ブリっとした食感を味わえる。麺量は中盛りでゆうに300g半ばぐらい。お腹いっぱい食べてくれという心遣いを感じる。
中太なちぢれ麺タイプだが、シャバなスープの持ち上げはあまり良くないのが少し残念。

具はチャーシューをトッピングしたところ、バラロールが大きな丼内にドドンと。ホロっとしている凄い美味しいモノだ。味玉は絶妙な半熟加減だけど、少し味が強過ぎに感じる。
食べながら思い出したが、永福町系の具として最高なのはメンマとネギだったわ。次回はネギ追加をお願いしてみよう。

総論として、スープは素晴らしい。油の量抑えめなのも個人的にはこれぐらいが好みだが、ちょっと麺がどうかなという印象。
ただ、池袋系はゴマンとあるが、永福町系は店の数も少ないしこのジャンルとしては間違いなくトップクラスだと思う。

丁寧に丁寧に作られた一杯をしっかりゆっくり味わう…そんな店だと思う。逆にいうと回転はすこぶる悪いので、時間のない日のお昼時はちと訪問が難しい。

ご馳走様でした!

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