なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
55

「黒虎」@石州豚骨 麺虎の写真盆の月曜日14時過ぎ、先客5後客1。あっさり豚骨の白虎、濃厚豚骨の黒虎、辛味噌豚骨の赤虎各700円がメニューの筋。黒虎を注文。麺の固さは問われず。
卓上には紅しょうが・高菜・にんにく・胡麻が常備。
メニューや、卓上の様子から、店名で「石州」と言ってオリジナリティを主張しつつも、何だかんだ言っても九州な感じの品が、そこそこの時間で供されるものと思い込みました。しかし、先客に料理(唐揚げやポテト、そして麺類)が提供されるのに続き、私の丼は15分ほど後。

は?黒?マー油浮いてないじゃん?
まあそれは私の思い込み。メニューにはマー油なんて書いてありません。
では濃厚なのか?
白い脂が浮いているが風味にも舌触りにも濃厚さは感じられない。塩分も低い。
堪らず高菜を導入。これがまた辛子高菜じゃないので全くといっていいほどの効かない。
チャーシューはバラ。
麺は極細ややカタ。
その他、キクラゲ、ネギ。

肩透かしの一杯。独自性は狙ってのことなのか。だとしたら、私には良い個性とは受け取れませんでした。
30分弱の乗り換え時間の合間に訪れたので、提供時間の遅さも、かなり私を苛つかせました。もしそれを採点に加味したら、採点は50点を切ります。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。