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閉店1時間半前の午後9時頃店の前にある券売機でタイトルの油そばの食券を購入し、のれんをくぐり入店。ホールとして働いている女性が中国の方のようで、それは全く構わないのですが「いらっしゃいませ大盛りしますか?」と尋ねる時のだるそうな感じは改善されてはと思いました。ともあれ麺の大盛り無料とのことでそちらで注文。キッチンには前のお客さんの餃子を調理中の男性と閉店前なのでデッキブラシで床掃除を行っている女性。店員さんは計3人でした。油そばの麺をお湯に入れ茹でている間に前のお客さんの餃子が焼き上がりました。男性店員が「餃子お待たせしました!」等と言うことはなく静かにホールの女性に焼き上がった餃子を渡します。ショックだったのは女性店員がお客さんの前に完全に無言で餃子を置いたことでした。そのお客さんも何も言わず食べ始めましたが僕は食券を買う前に店内の様子を見ておけばよかったと後悔し始めました。ぼーっとその光景を見ていて気付いたのですが、そのホールの女性が着ているパーカー、黒地で比較的地味ではあるものの豹柄でフードに猫耳が付いてるものでした。もう少し飲食店に適した服を用意されてはいかがでしょうか。等と考えていると麺の茹で上がりをキッチンタイマーが知らせます。が、この時点でキッチン内では先程調理していた男性は皿洗いを始めており、女性がデッキブラシを置いて7コール程鳴ってから湯切りを始めます。キッチンに面したカウンター席だったので眺めていたのですが、座っている客からは店員さんの腰から下は見えないのです。掃除から調理に移る際に着用していた薄いニトリルゴムの手袋は交換していたのか確認できなかったので胸元で付け替えてもらえると見えて安心できると思います。本音を言えば男性が手をすすぎ調理に移り、清掃する女性はそのままでいてほしかったのですが閉店作業は大変でしょうし仕方ありません。ただこの女性の湯切りの仕方もいただけなかった。ポンポン…ポンポンでどんぶりへ。湯切りを擬音でうまく表せないのですが普通はチャッチャでしょうか、何なんでしょうか。具の盛り付けは卵黄は見えませんでしたが他はそれぞれの具ごとに小さなトングを使用していて衛生的だと感じました。しかし盛り付け中にどんぶりを待つホールの女性がレンゲを持ちながらその人差し指でカウンターに置いたスマホをいじっているのには閉口しました。出来上がった油そばはこの女性を通じ無言で僕の前にやって来ます。塩味の油そばをいただくのは初めてだったので期待していたのですが恐らくタレが茹で汁でぼやけた味になってしまったようで残念でした。これは接客にがっかりしたのは関係なく丼の底に溜まった汁も多かったと思います。ただ麺の固さ等はとくに問題ありませんでした。残念ながら不満な点を多くあげてしまいました。食後に直接改善した方がよい点を店員さんに伝えようとも考えたのですが年長者のように見える男性店員の方も一言で言ってしまうとやる気がないように見えてしまい(アルバイトかもしれないしこの感じは言っても無駄かな)と思いご馳走さまと言って席を立ちました。するとぼちぼちの今までよりは良い声で「ありがとうございました」とお三方。ちなみに前のお客さんはステルスで退店されたようです。気づきませんでした。なんと言うか衛生面は僕がたまたま不安になってしまっただけで接客と調理にやる気さえ出せば駅ビルのラーメン店としては十分なポテンシャルを持ったお店だと思います。神奈川の全てのラーメン店巡りが一巡し終えたら別のメニューを食べに再訪しようと思ってますのでよりよいお店となっていることを願っております。
店の前にある券売機でタイトルの油そばの食券を購入し、のれんをくぐり入店。
ホールとして働いている女性が中国の方のようで、それは全く構わないのですが「いらっしゃいませ大盛りしますか?」と尋ねる時のだるそうな感じは
改善されてはと思いました。
ともあれ麺の大盛り無料とのことでそちらで注文。
キッチンには前のお客さんの餃子を調理中の男性と
閉店前なのでデッキブラシで床掃除を行っている女性。
店員さんは計3人でした。
油そばの麺をお湯に入れ茹でている間に前のお客さんの餃子が焼き上がりました。
男性店員が「餃子お待たせしました!」
等と言うことはなく静かにホールの女性に焼き上がった餃子を渡します。
ショックだったのは女性店員がお客さんの前に完全に無言で餃子を置いたことでした。
そのお客さんも何も言わず食べ始めましたが
僕は食券を買う前に店内の様子を見ておけばよかったと後悔し始めました。
ぼーっとその光景を見ていて気付いたのですが、
そのホールの女性が着ているパーカー、黒地で比較的地味ではあるものの豹柄でフードに猫耳が付いてるものでした。
もう少し飲食店に適した服を用意されてはいかがでしょうか。
等と考えていると麺の茹で上がりをキッチンタイマーが知らせます。
が、この時点でキッチン内では
先程調理していた男性は皿洗いを始めており、女性がデッキブラシを置いて
7コール程鳴ってから湯切りを始めます。
キッチンに面したカウンター席だったので眺めていたのですが、座っている客からは店員さんの腰から下は見えないのです。
掃除から調理に移る際に着用していた薄いニトリルゴムの手袋は交換していたのか確認できなかったので胸元で付け替えてもらえると見えて安心できると思います。
本音を言えば男性が手をすすぎ調理に移り、清掃する女性はそのままでいてほしかったのですが閉店作業は大変でしょうし仕方ありません。
ただこの女性の湯切りの仕方もいただけなかった。
ポンポン…ポンポンでどんぶりへ。
湯切りを擬音でうまく表せないのですが普通はチャッチャでしょうか、何なんでしょうか。
具の盛り付けは卵黄は見えませんでしたが他はそれぞれの具ごとに小さなトングを使用していて衛生的だと感じました。
しかし盛り付け中にどんぶりを待つホールの女性がレンゲを持ちながらその人差し指でカウンターに置いたスマホをいじっているのには閉口しました。
出来上がった油そばはこの女性を通じ無言で僕の前にやって来ます。
塩味の油そばをいただくのは初めてだったので期待していたのですが恐らくタレが茹で汁でぼやけた味になってしまったようで残念でした。
これは接客にがっかりしたのは関係なく丼の底に溜まった汁も多かったと思います。
ただ麺の固さ等はとくに問題ありませんでした。
残念ながら不満な点を多くあげてしまいました。
食後に直接改善した方がよい点を店員さんに伝えようとも考えたのですが
年長者のように見える男性店員の方も一言で言ってしまうとやる気がないように見えてしまい
(アルバイトかもしれないしこの感じは言っても無駄かな)
と思いご馳走さまと言って席を立ちました。
するとぼちぼちの
今までよりは良い声で「ありがとうございました」とお三方。
ちなみに前のお客さんはステルスで退店されたようです。気づきませんでした。
なんと言うか
衛生面は僕がたまたま不安になってしまっただけで
接客と調理にやる気さえ出せば駅ビルのラーメン店としては十分なポテンシャルを持ったお店だと思います。
神奈川の全てのラーメン店巡りが一巡し終えたら別のメニューを食べに再訪しようと思ってますのでよりよいお店となっていることを願っております。