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「鎹らーめん」@らーめん 鎹-KASUGAI-の写真会社の近くのラーメン店を検索していたら、吉本興業所属の芸人ユニット・イシバシハザマの石橋尊久さんが携わっているというラーメン店がオープンしていた。彼は料理が得意だがどう関係しているのか?
この店の場所は、古くはあの有名店麺屋武蔵青山の店長がやっていた麺場花火、博多加藤商店、そして北海道恵比寿南青山店、などがオープンしては撤退を繰り返している。2件隣の麺屋すみすは安定した営業をしているご様子。今度こそ頑張って欲しいところ。
そんなことを回想しながら店に着くと、沢山の祝花が飾られて、見覚えのある店外の券売機とメニュー写真の立て看がある。

んーん、どれが一押しなのだろう。よく分からない。
取りあえず始めてなのでノーマルの鎹らーめん(780円)のチケットを購入し、店内へ。基本的には居抜きで使用しているようだ。ジャズが流れているのとインテリアは前の店とさほどかわらない雰囲気。
壁には無化調であるとのチラシ、テーブルの調味料は、一味、ニンニク、ラー油の3点のみ。胡椒がないのはなぜだろうとおもっていると着丼。
ご覧のようにシンプルなルックス。
さっそくスープから。おーっ!丸鶏の旨みと脂がしっかり効いた18時間煮込んだという茶濁醤油スープ。とろみはなく比較的あっさりしているが鶏出汁が全面に出てくるタイプ。結構いける。
続いて麺。こちらは中細ストレート麺で硬めに茹でられておりスープには合う。
具は、小振りの肩ロースチャーシュー1枚、メンマ、ほうれん草、斜切り白ネギ、鶉卵1個、海苔1枚で特筆すべきはない。
とにかくスープの鶏の旨みが特徴的で最後まで飽きずに完食しました。比較で言っても何ですが、この鎹らーめんは2件隣の麺やすみすの丸鶏醤油らーめんや博多水炊きらーめんとの差別化は無いので他のメニューが売りなのかもしれない。会社も近いしメニューも豊富なので、次回も来てみよう。
濃厚ごまめん(900円)、濃厚ごまめん・辛(辛・激辛・地獄)(950円~)、ときたまごめん(850円)、黒トリュフかけ卵ごはん(180円)、ビール等、もあるし悩むところです。
どうみても「台湾とんこつらーめんのお店」というウリはどこから来ているのか最後まで分かりませんでした(笑)

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