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「大盛り豚入りつけめん(野菜多め)」@赤道の写真7月23日
この日は、いつもの通り道のお店の外に出ている券売機に『つけめん』のボタンを見かけて、久々の再訪です
18時頃、券売機にお金を入れようとすると、「発売中止」のランプが点っています
・・・店には“営業中”の札が出ているし、中休みは無かったような気もするし。。
と思いながら、ドアを開けて話をすると。慌てて券売機のスイッチを入れていました
忘れていたんでしょう

『大盛り豚入りつけめん』(1,050円)の券を買って着席
張り紙を指差して無料トッピングを聞かれ、野菜多めだけ注文しました

狭いカウンターのみの店で、厨房は三角形です
隣のお店(温洲軒)よりはやや広いですけどね(笑)
店員さんは物静かなオジサン1人、前は恐そうな見た目の人もいましたが、シフト的なものかな?
女性には紙エプロンの用意があるなどと張り紙があったり、店員さんの接客も丁寧な感じがあり、気を使っている感じがうかがえます
二郎系にしては、ちょっと値段が高いだけに、その辺の気配りはしているのでしょうか

茹で上がった麺に、水差しから氷水をかけて締めているのが見えて
約9分でつけめん登場
大きめのどんぶりに入ったつけ汁と、大きい皿に盛られた麺です

麺は太ストレート、普通のかたさに茹でられています
氷水をかけていましたが、そんなに冷たくなっていませんね。かけ方が足りないのでしょう
食感は少しぼそぼそした感じの安い日本蕎麦を思わせる舌触り
スノコが敷かれた皿に盛られている雰囲気も、蕎麦的なものを思わせます
あまりかたくない茹で加減でも、噛むとポキポキするので、カタメをリクエストすればかなりポキポキを味わえるんじゃないでしょうか?
量は大きい皿で見た目には少なく思えても、それなりの量がありました
まあ、二郎系の大盛りをイメージしていれば少ないですけどね
つけ汁は、醤油色が濃いベースに透明な油を中心にアブラが浮いています
基本は二郎系の旨味があるスープ
乳化はほとんどしていなくて、醤油味とやや酸味があります
油や何かでその角が無くなっているので、食べやすくなっていました
豚というかチャーシューは、バラのロールしたものと、脂身がほとんど無い肉が入り
量的には普通のチャーシュー麺以上にありました
脂身が無いものもパサついてもハズレとまではいかないもので、なかなか美味しく食べられました
味玉はつけめんにはデフォルトで1つ入っています
半熟で食感の良いものでした
メンマは濃い味付けで、つけ汁のしょっぱさの中でも味がわかります
多めにリクエストした野菜はモヤシ
どんぶりから見える山は低いですが、大きめなどんぶりに沈んでいる部分があるので
山盛りの店と比較しなければ、それなりにはありました

量は多めでまあまあの旨味のつけめんでした
二郎系だと思わなければ、値段などもまあ仕方のないところでしょう
ただ多めの麺があまり好みではなかったのが残念でした

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちは〜

あ〜 ここは二郎系なんですよね〜〜
亜流と考えれば評価も上がるのかもしれませんが。

「ちばから」のつけ麺を麺マシで豚マシすると。。。なんと1050円で一緒ですよ〜〜〜
大盛はキラさんが苦戦するレベルなので危険です。

うこんさま | 2008年7月26日 10:23