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「四川らーめん」@らーめん本郷亭 長久手店の写真【店名】                       本郷亭 長久手店




【場所】                          長久手市





【営業時間】                    11時30分~14時30分 




                             18時~22時30分




【定休日】                          年末年始




【席数】                             47席





【メニュー】                      四川らーめん




【値段】                          780円




【スープ】                         豚骨




【麺】                          中太麺ちぢれ




【点数】                           65点 




【感想】




約6年半ぶりの『本郷亭 長久手店』。相変わらず混んでいるが回転は早いので多少の順番待ちも苦にはならないが駐車場が少ないのが玉に瑕。好き嫌いは別れるが、名古屋近郊では多くの信者を獲得している白湯豚骨ベースの〝こってり〟ラーメンが看板の老舗店だが、確かに本郷亭が出来た当初は、かなりの〝こってり〟のイメージがあったのだが、今となっては普通の濃度。今回注文したのは、〝四川らーめん〟。簡単に言えば、〝辛味噌豚骨〟と思えば早いだろうか?メニュー表に〝こってり〟の度合いを表す5段階の星表があり、今回注文した〝四川らーめん〟は5段階中の〝4〟と言う事で、本郷亭のメニューの中でも上位の〝こってり〟度になる。早速スープを口の運べば、唐辛子系?のピリッとした程良い辛味と共に豚骨のまろやかな口当たりに遭遇する。豚骨自体の濃さは余り感じられ無し、旨味・甘みと共に決して濃厚とは思えない。思えないが、程良いコクもあり平均的に食べられるだけの力強さも併せ持つ。この店の基本メニューである〝白湯らーめん〟は、どちらかと言えば、単に白湯しているだけの印象で、豚骨らしさを感じる事は出来ないし、旨味を甘みとして捉える事も出来ないのだが、そこに唐辛子系?の味噌?を加える事で、スープに奥行きと深みを主張する様に感じる。一言で言えば、食べ慣れたと言う感覚の方が強いので、こってり度も今となっては普通。麺は、〝中太麺ちぢれ〟なのだが、この印象も初めて食べた時の印象で、今となっては〝中細麺〟と捉えても不思議ではない。プリプリとシコシコとした食感の麺ではあるが、スープとの絡み具合は弱いかな?そして、本郷亭と言えば、チャーシューと言うよりも煮豚。このチャーシューも初めて食べた時は、かなりのインパクトがあったが、食べ慣れてしまった今となっては普通。普通だが、相変わらず厚みがあってトロトロの柔らかさでありながらも、味が染みていて食べ応え十分。メンマもコリコリの食感。ワカメやネギは知らない間に胃の中に消えていた。味玉も黄身がネットリの半熟。白身にも味が染み込んでいるのだが、スープの味に吞まれてしまうので特別な感じはない。

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