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「支那そば塩700円」@支那そば でんでんの写真2017.4.4
 今日は郡山市で「支那そば」と店名に掲げるお店を連食してみた。三善さんは先月で閉店してしまったようだし、昔ながらの味を店名に掲げるのはそれなりの意思を持っているのだろう。

 カウンターに座ります。塩タレは使わず塩をそのままドンブリに入れている模様。たまに見ます。
 先に、麺の硬さや味の濃さなんかをコールできるよう。
 塩を頼んだので、まあ常識かなあと麺カタメで。

 鶏が厚い。塩加減は高めかと思ったけど、鶏が厚めなのでまろやかに感じて食べ始めた。
 この鶏はなんだろう。いい鶏ではないだろうか。
 そんで、徐々に鶏感が引いていくとしょっぱさが気になってくる。
 このしょっぱさを除けば、スープが地鶏研の塩と似ているように思った。鶏気の個性もあるし。

 麺は加水率やや高めかと思うが茹で時間が短くコッキリとはしている。
 小麦感はない感じ。この鶏を吸ってくれればもっと美味く感じると思いますよ。

 チャーシューは大きいってのもロース系で地鶏研と似ている、けれど厚みは無いです。
 それ自体の旨味がジューシーに味わえるってものではないかも。

 面白いメニューもあってそそられたけど、支那そばのお店ってことで塩で行きました。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

続いてどうも~

画像とレビュを読んで何となく感じは掴めたと思います!
今回は支那そばって事でしたが面白いメニューがあるなら次回も有りますね?(笑)

バスの運転手 | 2017年4月4日 21:50

>バスさん
 やっぱりあれなんですよね・・・、福島って手打ちが美味いけど、製麺所はどうもあれなんですよね。だから、白河と会津に行っちゃうんですよ。会津は最近行ってないけど。

mona2 | 2017年4月4日 21:53