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「塩中華そば700円」@麺場 タイヨウの写真2017.5.27
緑に囲まれた保養地のような場所。開店5分前に到着すると3人の待ち。
土日のみ営業の上に、臨時休業が度々あるようなのでハードルが高いお店。

横並びのカウンターは8席。個人スペースが広めなのでゆったりできる。
中華そばの案内文。
「鶏と豚をじっくり煮込んだ透き通る清湯(チンタン)スープをベースに醤油・塩だれで作る一杯。」

香味油はコールがないと通常の香味油(鶏油?)になるとのお話し。
他に1.海老油 2.トリュフオイル 3.ボルチーニオイル 
トリュフオイルを選択。

スープは透明感ありやや茶色がかったクリアーなもの。
浮き油厚みはないけれど清湯にあって主導的な位置づけ。
とはいえ、最初の香りはトリュフじゃなくて鶏でした。
次第にトリュフの香りじゃなくて味が持ち上がってくる。
塩気は妥当というか、塩味が様々でコーティングされているようでちゃんと塩が主張している。

麺は細麺でやや加水率が低いもの。全粒粉の模様が見える。
プツンとするかと思いきやそうでもなく滑らか。
関東の清湯でよく合わされる麺と似ている。
会計時、壁に貼られたカレンダーが三河屋製麺の銘が入っていたのでお聞きしたら三河屋さんの麺だとか。

チャーシューはバラ。フンワカに仕上がり味も薄目設定で塩スープにとても合う。これが2枚。
穂先メンマも味薄目。
スープの味とのバランスが良いと思った。

やや刺激が欲しくなり卓上のホワイトペッパーをシャカシャカ。

ここに台湾まぜそば??  
どんなんだろう。気になりますよ。

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