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2017 5/28(日) 18:07 店内待ち2名この日は高知でお休みだったのでラー食を予定していましたが前日の飲み過ぎでぐったりしてしまって夕方まで何も食べずにベッドでゴロゴロと過ごしながら情報を集めていると宿からそれほど離れていないところに人気の店があり、しかも普段は休みの日曜に特別営業しているとのTwitter情報も見たので気持ちが高まって何とか起き上がって向かってみました。車道を挟んで続く商店街の並びにお店はあり、店頭に赤い提灯が吊るしてあるので分かりましたがそれが無ければ通りすぎてしまいそうな外観でしたが店の前に自転車が何台か停まっていたのでこちらだと確認出来ました。店内に入ると雑然とした雰囲気で10席ほどのL字カウンターは満席だったので入って右側を見ると小さな小上りに二人座っていたので待ち席だと察して自分も3人分あった座布団の最後尾に座りました。当日は「油そば」のみの営業と事前に知っていましたが、一応他のメニューも見ようかと思って見渡しても券売機も無いようなのでメニューを探すと厨房内で一人で忙しそうに動いている店主がいる奥の壁に手書きのメニューがあり、そこにはやっぱりメインは油そばしか書いておらず、ほかには玉子やチーズなどのトッピング位しか書いていません。また、別の紙には「先払いなので高台の小皿にお金の用意を」とか「食べ終わったら器を高台に上げてほしい」などのお願いなども書かれていました。結構回転は良くて10分程で着席出来ましたがその際に小上りに用意されているお水とおしぼりを取っていきます。座ったからといってすぐに注文を聞かれる訳ではないようなので立派な体格の割には世話しなく動いている店主が聞きに来てくれるまで大人しく待っていると作業の合間に注文を取りに来てくれましたので選択肢の無い「油そば」で麺量の表記は無くて迷ったけど一番多い「ヤング盛り」にしましたが他のお客も結構頼んでいたのでビビりながらもちょっと安心しました。自分はトッピングに生卵にしましたが常連っぽいお客はチーズなどの他に「BP増し」などもコールしていました。注文と同時に会計かと思ったけどそのまま調理に戻ったのでとりあえずお金を小皿に出して待つことにしました。静かな店内で待っていると18:30頃に着丼しました。見た目はとてもシンプルで「べんてん」の油そばのようですね。麺には事前にタレを混ぜていないようなのでレンゲと箸を使って天地返しを繰り返すと底に溜まっていたカエシと混ざって麺がどんどん茶色くなっていきます。早速啜り始めると細麺だけどコシはしっかりしていて食べごたえがあって美味しくて、しかも最後まで伸びることが無かったのが良かったです。だけど、予想で400g以上はありそうな麺を食べて行くと単調な味に飽きが来てしまうので卓上に用意されたおろしニンニクと一味とタバスコを使いながら食べて行くけどそれでも中盤位になるとカエシの量が多いのかしょっぱく感じてきてさらにスローダウンしながらも食べ進めて少し残したところにスープ割をお願いしましたがそれでも濃かったのでスープを完飲することは出来ませんでした。麺は美味しかったのでもうちょっと味の調節をしてもらえたら最後まで美味しく頂けたかも。あと、タレと一緒に入っていた具は細切りにしたチャーシューなのでちょっと寂しいのでメンマなど入れてほしかったかも。
この日は高知でお休みだったのでラー食を予定していましたが前日の飲み過ぎでぐったりしてしまって夕方まで何も食べずにベッドでゴロゴロと過ごしながら情報を集めていると宿からそれほど離れていないところに人気の店があり、しかも普段は休みの日曜に特別営業しているとのTwitter情報も見たので気持ちが高まって何とか起き上がって向かってみました。
車道を挟んで続く商店街の並びにお店はあり、店頭に赤い提灯が吊るしてあるので分かりましたがそれが無ければ通りすぎてしまいそうな外観でしたが店の前に自転車が何台か停まっていたのでこちらだと確認出来ました。
店内に入ると雑然とした雰囲気で10席ほどのL字カウンターは満席だったので入って右側を見ると小さな小上りに二人座っていたので待ち席だと察して自分も3人分あった座布団の最後尾に座りました。当日は「油そば」のみの営業と事前に知っていましたが、一応他のメニューも見ようかと思って見渡しても券売機も無いようなのでメニューを探すと厨房内で一人で忙しそうに動いている店主がいる奥の壁に手書きのメニューがあり、そこにはやっぱりメインは油そばしか書いておらず、ほかには玉子やチーズなどのトッピング位しか書いていません。また、別の紙には「先払いなので高台の小皿にお金の用意を」とか「食べ終わったら器を高台に上げてほしい」などのお願いなども書かれていました。
結構回転は良くて10分程で着席出来ましたがその際に小上りに用意されているお水とおしぼりを取っていきます。座ったからといってすぐに注文を聞かれる訳ではないようなので立派な体格の割には世話しなく動いている店主が聞きに来てくれるまで大人しく待っていると作業の合間に注文を取りに来てくれましたので選択肢の無い「油そば」で麺量の表記は無くて迷ったけど一番多い「ヤング盛り」にしましたが他のお客も結構頼んでいたのでビビりながらもちょっと安心しました。自分はトッピングに生卵にしましたが常連っぽいお客はチーズなどの他に「BP増し」などもコールしていました。注文と同時に会計かと思ったけどそのまま調理に戻ったのでとりあえずお金を小皿に出して待つことにしました。
静かな店内で待っていると18:30頃に着丼しました。
見た目はとてもシンプルで「べんてん」の油そばのようですね。麺には事前にタレを混ぜていないようなのでレンゲと箸を使って天地返しを繰り返すと底に溜まっていたカエシと混ざって麺がどんどん茶色くなっていきます。
早速啜り始めると細麺だけどコシはしっかりしていて食べごたえがあって美味しくて、しかも最後まで伸びることが無かったのが良かったです。だけど、予想で400g以上はありそうな麺を食べて行くと単調な味に飽きが来てしまうので卓上に用意されたおろしニンニクと一味とタバスコを使いながら食べて行くけどそれでも中盤位になるとカエシの量が多いのかしょっぱく感じてきてさらにスローダウンしながらも食べ進めて少し残したところにスープ割をお願いしましたがそれでも濃かったのでスープを完飲することは出来ませんでした。麺は美味しかったのでもうちょっと味の調節をしてもらえたら最後まで美味しく頂けたかも。
あと、タレと一緒に入っていた具は細切りにしたチャーシューなのでちょっと寂しいのでメンマなど入れてほしかったかも。