とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
どもです。
地表からの隆起の仕方が急なのでコニーデより
昭和新山型に近いかも(笑)
いずれにしろ、盛り付けに拘りを感じます^^;
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年7月20日 07:37梅雨明けしましたねぇ
今日も一段と暑いので
この画は癒されます(^^)
YMK | 2017年7月20日 08:29とまそん@ラーメン食べて詠いますさん、こんにちは。
まさに王道の冷やし中華という感じですねー。具が賑やかなのはやっぱり嬉しくなります。
>香味油を少しかけて混ぜ合わせて、コーティングを施していませんかね?。しかも胡麻油系も入っておりませんか?
こういう小さな工夫で食べやすくしているというのも良いものです。
ぬこ@横浜 | 2017年7月20日 08:35高円寺の阿波踊りは見てみたいですね。
その時にはこれを食べてみたいですw
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2017年7月20日 09:49いやあ、ボクは2年間、高円寺の専門学校で
講師していたので、高円寺の阿波踊りすごいの
知ってます。
時期が来ると、町は一色ですよね。
で。此処・・・すみません。存じませんで・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2017年7月20日 13:25昔、中野勤務だったころ、高円寺の阿波踊りは良く見に行きましたよ。
その後は一杯飲んで、〆は吉祥寺のホープ軒でした。
何十年も前の話ですが。
mocopapa | 2017年7月20日 13:25こんにちは。
たしかに冷やし中華は見た目の美しさが大事ですからね。
これほどの秀逸な麺、いつものようにずぼぼぼほ~とは行かなかったのですね。
glucose | 2017年7月20日 16:42こんにちわ~
美しい盛りにうっとりしちゃいますね~!
やはり見た目にも綺麗だと印象も良くなりますし嬉しいですよね~♪
バスの運転手 | 2017年7月20日 17:06こんにちは~
こちらは営業時間が長いのもいいですよね~✨
たまに行ってみるのも良さそうです♪
銀あんどプー | 2017年7月20日 18:05
とまそん@ラーメン食べて詠います
tak2626
みっくす
モンゴルマン

あき





別に気にしているわけでもないのだが、JR高円寺駅のホーム発車メロディーは、耳に残っております。それは「阿波踊り」。日本三大阿波踊りってのがあるらしくて、それは「徳島」「川越」「高円寺」などという噂もある。信じるか信じないかはあなた次第です。いつも毎年夏のお盆で実家京都から帰ってきた時節から、高円寺阿波踊りが盛り上がるようなイメージ・・・違っていたらごめん。それほど、中央線沿線住人としては、風物詩なんですー。
(純情商店街)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249230555
そして別の高円寺夏の風物詩としては、個人的には「らーめん太陽 高円寺店」の冷やし中華!。いやマジで。これを食わんといかんと昨年から恒例夏メニューリストに加えました。はっきり言って、どこにでもあるような冷やし中華なんですが、なんだか心をくすぐるわけでして、食わずに居れなくなる一品。ふつーに旨い・・・というのがピッタリと来る。まずは、簡単に紹介しておきましょう。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249230511
<定番トッピングをシンメトリーに配置したコニーデが美しい~!>
冷やし中華の盛り付けで、これは!と思うのは、揚子江菜館@神保町でしょうが、この麺顔もイケる!と思うのです。よくみてくださいよ、完璧なるシンメトリーです。上下左右とトッピングを見比べてください。こちらのお店の大将のセンスと真面目さが光る。微妙に崩れてはいますが、楽しませたいという心意気を感じますー。
(麺顔全景1)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249230529
錦糸卵・きゅうり・チャーシュー・・・いつもの3兄弟もしっかりした作り込み感。チャーシューのスカスカっとした味わいの中に、しっかりと醤油だれの塩気が効いていて、全体味わいの中にエポックを与えてくれます。そこに追加のエッセンスは、「櫛切りトマト」と「ナルト千切り」です。実は珍しくも驚きもない。しかし、決して冒険はしなくとも、分かりやすい範疇でいい仕事と思えます。思いっきり大衆系だったら紅生姜で良さそうなところを、トマトの酸味と甘みとみずみずしさでカバーです。大衆の範囲内でのゴージャス感すら覚えます。そして、ナルトは嫌いな人は居るのだろうかと思うほどに、テッパン定番なるうまさ。麺と絡んでもいい仕事をします。
(トッピング1)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249230533
(トッピング2)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249230534
さらに伝えたいのが、立体的盛り付け。ラーメンは真上から撮るのが、ラーメン本の基本でしょうが、やっぱり斜め上からの方がうまそうに映る。味も見栄えも三次元の方がいいー。実はちゃんとコニーデ型を意識したような感じになっとります。大将のセンスに乾杯。
(麺顔全景2)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249230525
<軽く全体的に香味油を絡めてからの麺盛り付け?? 啜るたびにライト胡麻油で香ばしい!>
今回は何が旨かったか!?というと、実は麺でした。別に特別な特注麺とは思えなく、いつも食ってる480円ラーメンのと同じはずなんですが、そこには少し工夫が見て取れます。麺を茹でて流水で粗熱を取り締める。それから十分な水切りをしているはずで、そのあと・・・・ボールへ入れてるは別として、香味油を少しかけて混ぜ合わせて、コーティングを施していませんかね?。しかも胡麻油系も入っておりませんか? 妙な話ですが、とてもツルツルで超高速に駆け抜けていくスベリである上に、その瞬間が覚えのあるような香ばしさが残るのです。真偽は不明。勝手な妄想であるのであしからず。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249230548
でも、大衆系の麺でも、冷やしにすると少しグレードアップしたように思えるのは何故なんでしょうな。麺の風合いが増すところが、冷やしのポイントなんでしょうか。また、少し茹で上げで膨れっ面した部分が、当たりがライトに思えて、それでいて引き締まって外固に思えるところが、意外性を産むのでしょうか。
(麺リフト)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249230550
取り立てて、遠くから足を運んで一回食っとけ!とは言えない。しかし、妙な共感を覚えてしまっている私は、確かにおじさん。そう・・・・おじさんが和みたいときに食う冷やしとしては、極上なんじゃないかと思う次第です。
<酸味抑えめの方が一般的か?ライトな醤油ダレは出汁感豊かで落ち着きあり!>
醤油ダレは、この夏これまで食ってきた中では、最高ランクのライト感。シャバシャバ感覚が危惧されるところでしたが、これが全く持って満足なのです。薄い、シャバいとは決して感じない。それでも薄味なのだから、実に言っていることに矛盾を覚えます。
(タレアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249230544
思いますに、「酸味が少なくて控えめ、バックアップに徹している」というところと、「出汁感が広がる」という点でしょうか。多少の調味料のマジックがあっても不可思議ではないし、それもアリ!。思い返すと最近、これは!?と思う王道系の冷やし中華では、「酸味控えめ」なパターンが多い気がしてきました。流行り??・・・・いやいや、それが?それも?王道なのではと、この夏30杯以上連続で食ってきた時点で、ようやく分かってきたかもしれません。
総じまして、「すっきりした纏まりありつつ、しっかりした王道の満足感!」と言う感じで、これも THE 街中華冷や中! とも言えなくもない。去年も食ったのだけど、今年はもう一つワンポイント上のうまさですよ。これはもう来年も再来年も、定期的に食い続けると思います。ところで、このメニューには、ゴマだれバージョンもあります。+50円だそうな。今回、その50円で怯んでしまった反動で、わざわざ呼び止めてオーダー変更し、+100円の麺大盛にした次第。嗚呼、冷やし中華は、高いな・・・・・。しかし、こうも暑くては、やはり冷やしは欠かせない。悔しさまぎれに詠ってしまいます。そしてもう寝よー。
猛暑日に
激務に疲れ
宵の口
冷や中啜って
放心状態
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!