コメント
こんばんは。
廃業間近のお店だったんですね。
昔、流行った白河ラーメンなんでしょうか。
おやす | 2017年9月16日 23:36>おやすさん
あの立て看板はリアリティありました。
「福港」で修行とのことで、この福港は3度行って振られています。
白河市内から外れた白河ラー店をこれから狙ってみます。
mona2 | 2017年9月17日 08:45こんにちは^^
確かにご数あるご当地ラーメンの中にも
別流や我流のお店があってもおかしくないですね。
看板は衝撃でしたよね(~;
としくん | 2017年9月17日 18:07続いてどうも~
コシのある縮れ麺が美味しそうなのに出汁感が無かったのは残念でしたねww
そして、その看板ですか?
バスの運転手 | 2017年9月17日 19:25>としくんさん
以前白河人気の老舗(とらではない)で、白河ラーメンにもいろいろあるからねえと女将さんからお話し聞きました。それにしてもの味だったので(麺は美味いです)、看板は衝撃的でした。
>バスさん
こちらは本来というか、もともと美味いんだろと思います。
なんだろう・・的な。もし廃業間近で味が落ちていたなら残念です。
本当の味をいただきたかったです。
mona2 | 2017年9月17日 21:29おばんです。
初レポ、乙です。
リアルワールドの一端、
興味深く読みました。
光の後ろには陰がありますね。
地図上は、
白河駅に近いように見えますが、
外観写真 では「山の中」ですか...
おゆ | 2017年9月18日 00:26こんばんわー!
廃業間近でしたか。
元々の味わいならまだしも、それで味が落ちるのは今までのお客さんにもちょっと…。
出汁感がないのは頂けないですが、麺の美味しさが感じられてまだ良かったですね。
ほうれん草の代わりに水菜は個人的に残念です(汗)
塩対応 | 2017年9月19日 00:58>おゆさん
道路を登っていくと林の中に現れます。
駅から比較的近いと言っても「白河の関」ですから基本は山間です。
このようなお店は好きなので率先して入ってしまう私でして、
「売店舗」看板には衝撃受けました。
>塩対応さん
いや、これガセだったらヤバいですよね。
あの看板はなんだったんだ!って。
出汁感に関してはかなり来てました。醤油角が白河ラーの特徴と言ってもねえ・・。
水菜は初のパターンかも。
mona2 | 2017年9月20日 20:03
mona2





白河ラーメンは白河に行けば食べられるものでもない。
白河に行ってもそれがメニューにあるとは限らない。
その上「白河ラーメン」と名乗っていないから厄介だ。
白河美味しいものmapのラーメン項目にはラーメン屋が並ぶけれど、いわゆる「白河ラーメン」がどれなのかがなかなかわからない。
私も、白河が遠いと思いつつたくさんを食べてみたいとの思いで回ってみてきた。
最小公倍数的な味がなんとなくわかってきたところで白河市の山の中にある「福禄」へ。
老夫婦が営んでいる。古いお店のようだが整頓されており、飾りっ気がない。
餃子の注文が多いようだが、私はスルー。
「わんたんめん」のみを注文。特に上澄みあと掛けとかしていない。
そしてこのスープですが、出汁感がまるでない。鶏も薄い分豚骨もあるのかないのか野菜もないのだろう。
ご主人は寸胴からスープを取ってドンブリに移すときに、小さな平ざるで濾していたから動物は仕込んでいるのだろうとは思う。
しかし醤油をお湯で割ったような醤油丸出しのスープなんてそんじょそこらでは食べられない。
麺は平打ち縮れ。コシがあって締まりがかなりあると思う。
手打ちの圧縮を強めに行っているに違いない。
ワンタンは多め。アンが少ないのは白河風。
ほうれん草の代わりに水菜。
スープがきつかったので、ラー油を落としたが効果はなかった。
チャーシューは豚モモ肉が。端切れのようなものから、カブリの形に削られたものまで5枚ほど。
燻されておらず、やはりしょっぱい。
そして車に乗り店の前を通過すると・・・・
お店の前に新しい立て看板
・・・売店舗・・・
えっ、廃業が近いのか。出汁感のなさはそんなところにあったのか・・