コメント
3度お邪魔してますが
いずれも不完全燃焼で終わってるので
再訪時解消したいです!!!
YMK | 2017年9月16日 23:12NSASさん、
相当凶暴な麺のようですね。それぐらいでないとこの濃い目のスープを受け止められないのかもしれませんね。
まなけん | 2017年9月17日 02:52YMKさん、こんにちは。
Yさんの場合は、今まで同店と相性がいまいちだったのでしょうかね。
でも、昨年の休業騒動以来、こちらも以前とは少し変わったように思います。
助手さんを含むツーオペ体制で、店内の雰囲気も良くなりました。
NSAS | 2017年9月18日 18:04まなけんさん、こんにちは。
私の乏しい経験の中では、麺の扱いづらさでコチラと蓮爾のツートップです。
次回は、ラーメンなら麺柔らかめ、つけ麺ならあつもりにすると心に決めましたw
NSAS | 2017年9月18日 18:10
NSAS
Rio_ramen
A.U
硬め濃いめ
たこすけ
三日月





厨房内は店主と割とベテラン風な助手氏の2人体制。時折二人で談笑しながら穏やかに調理しています。すっかり健康を取り戻されたようで何よりですね。しばらくして、店主より「つけ麺の方、ニンニク入れますか?」に「お願いします」で返して我が一杯が着丼。
つけダレの器は、麺丼との兼用から専用のものに変更したようで、樹枝製の大振りな椀に、乳化して薄茶濁したつけダレが入れられています。普段の微乳化半濁スープに比べると乳化が進んでいる感じ。
つけダレの中には、ブロック状にカットされた豚数切れの他、ほぐし豚が相当量沈んでいました。
麺丼の方には、キャベツ僅かでほぼモヤシのヤサイの小山と、その脇に覗く平打ち極太麺の上に直接刻みニンニク適量が搭載。その麺は、太さで重量を稼いでいるためか、見た目はさほど多くは感じません。以前はここに板海苔が2枚ほど乗っていたと思いますが、止めちゃったんですかね。ではいただきます。
色目はあまり醤油色が濃くはないけど、豚骨と肉出汁に生姜を利かせたベースに、醤油ダレ強めに合せたショッパめの味わい。ラーメンをいただいた時は、次回食べに来る時はカラメ指定でもよいかななんて思いましたが、このつけダレならカラメは不要かな。スープとしてはしっかり炊かれているのだけど、仄かな生姜風味が利いてか、クドくはなくサッパリとした口当たりです。美味しい。
麺は、おなじみの直系随一の太さとコシを誇る平打ち極太縮れ麺。歯が入った時の、竹輪麩を齧ったような食感も健在w ラーメンスープの中に泳いでいる時ですらそうなので、増してや水で締めたつけ麺時の食感は、なお一層その感が強いです。剛麺、そんな表現がぴったりw 啜るなんてできないので、箸で口に運んでは咀嚼の繰り返し。時間はかかるは、アゴは疲れるはw あつもりで頼めば、麺もここまで硬くはないかも知れません。
つけダレ中に沈んだ豚をサルベージしていただくと、少し濃いめの味付けのややパサ。ツナフレークにも似たビジュアルのほぐし豚、口に入れて咀嚼すると、味までツナみたいに感じられてくるから不思議w でも美味しい。
見た目の量がさほどでもないなと感じていた麺ですが、硬茹でかつ高密度な麺が時間とともに胃の中で膨れてくるようで、とりあえず固形物を浚った後は、スープにまで手が回らずに食了。そういったオーダーができるのなら、次回はラーメンを麺柔らかめでいただいてみようと思った一杯でした。