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「ラーメン(醤油/520円)+半ライス(190円)」@新鑫の写真立石の「新鑫」と言えば、地元に愛される中華料理屋さんで、その歴史は結構長いらしい。
客の多くは「酒」がメインです。酒を注文すると、大量の茹でもやしや豆腐が付いてきます。
炒め物は、どれも美味しいし、激辛の麻婆春雨は、箸が止まりません。地元の人にとって、「新鑫」は、酒飲みの場所なのです。

カウンターに座り、「ラーメン(醤油/520円)」に「半ライス(150円)」を口頭注文。
周りを見ても、客は酒を飲み、つまみを食べています。
「ラーメン」を注文しているのは、僕くらいです。

ストレート細麺に、鶏ガラ醤油スープ。
茹でもやしとわかめがワッサリ。刻みネギもたっぷり。キクラゲひとつと分厚いチャーシューが乗っています。

スープをすすり、麺を頬張ると、、、鼻にぬける香りが独特です。
よく見かける、下町の中華屋さんが出すオーソドックスな醤油スープではありません。どこか、独特な香辛料が入っています。五香粉とも違う、独特な香り。嫌いではありません。

この香りは、どうやらチャーシューから出た香りなのかもしれません。
分厚くて、噛み応えのあるチャーシューは、端っこの部分。ここから香る香辛料が、スープに独特な味わいを加えています。

半ライスは、「半」と言えない180g程度。固めのご飯です。
スープともよく合います。チャーシューをおかずに、もやしも一緒に、ライスも口の中へ。もんごりモグモグ。美味しい。

ただ、やっぱり「新鑫」は、酒を飲む場所なのかもしれません。
一人、ラーメンをすすり、半ライスを頬張ると、場違い感を感じます。

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