コメント
おいらも舎鈴の中では、担々麺が一番好きかも知れません。
ちなみに上に載っている担々挽肉ですが、亀戸店では「豚ほぐし」で増量対応いただけます。他のお店だとどうかは分かりませんが、コレ増やすと一段上の旨さに出会えそうな予感も…。
ちょっと塩っぱかったようですので、もしかすると塩辛さが勝ってしますかも知れませんがw
Dr.KOTO | 2017年11月19日 15:32Dr.KOTOさん、こんにちは。
意外にもしっかりとした担々麺で嬉しくなった反面、担々麺系に必須のライスの用意が
なかったのはちょっと残念でした。
取り扱っている店もあるようなので、訪問時には挽肉の増量を申請してみますw
NSAS | 2017年11月20日 20:31
NSAS
ひぐま
マムート
NOBU
わだち






入口脇には、タッチパネル式で、最初に大項目(ジャンル)を選んでから、その下の小項目(グレード等)を選択する、判りづらい券売機で担々麺(590円)の食券を買ってカウンターに着席。グルメサイトの情報で、今年650円に値上がりしていると承知していましたが、値下げしたのだろうか。ま、いーや。
5分程度で、金属の受け皿に載って配膳。白いベーシックな丼には、茶濁しオレンジ色のラー油を湛えた担々スープ。麺は中細ストレート麺を使用し、艶やかで量のある肉味噌、ホウレンソウ、メンマ、なるとに薬味ネギがトッピングされています。中華そばが490円、担々麺が590円ラインと、低価格設定の割には本格的なビジュアルで登場したので、少し意外というか嬉しい誤算。では早速いただきます。
まずはスープ。ファーストタッチでゴマの香りが鼻に抜けますが、その奥に動物系に加えて鰹魚介系の香りが感じられるので、おそらく中華そばと共通のベースでしょう。そこにゴマペーストとラー油を追加して調製したであろう担々スープ。辛さはピリ辛程度だろうと甘く見ていましたが、ラー油色に染まったスープの色を見てわかる通り、結構辛さが立った感じ。啜ったスープに咽て危うく咳き込みそうになり、見る間に額、首筋には汗がジワリw
麺は、ザクッとした食感の中細ストレート麺。こちらも中華そばと共通仕様の麺だと思われますが、少なくとも清湯醤油に比べ粘度のある担々スープの絡みが、悪かろうはずもありません。個人的には、ツルシコの多加水麺の方が担々麺らしいと思いますが、これはこれで結構しっかりとして良くマッチした麺です。
チャーシュー代りの肉味噌は、甘辛ショッパー。別にライスでも頼めば良いおかずになりそう。そうだ、メンマやホウレンソウもトッピングされていることだし、ライスでも頼もうかと、高台のメニュー表を見ると、「当店では販売しておりません。」ですと。残念。
そんなこんなで、汗をぬぐいながらもサクッとKKにて食了。他の店舗で、豚魚系つけ麺や中華そばは食べたことがあり、それなりに満足感を得ていましたが、この日いただいた、脇役的メニューとも言える担々麺が、これまでの中で自分の舌にいちばんしっくりときた一杯でした。