ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
どもです。
他の麺料理に使うスープ?
なんなんでしょう、さすが町中華ってところ!
とにかく、この写真を見ただけでおいしいのは
伝わってきますよ(^^)/
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年12月6日 19:55こんばんは(*^^*)
昭和3年と言えば、亡くなった親父と同い年ですよ。
てことは、三代目か、へたしたら四代目かな。
スープ変えてるんですね。
素晴らしい。
としくん | 2017年12月6日 22:56こんばんは~
この界隈がこんな激戦区だとは知りませんでした。
つけ麺のお店もBMしたままですし、いずれこの辺りを狙ってみます♪
銀あんどプー | 2017年12月7日 03:27この手の調理系らーめん
久しく頂いてないので、みょうにそそられます!
YMK | 2017年12月7日 08:50創業昭和3年だと、来年で90周年ですか。
そういうお店って意外とあるんでしょうね。
町中華の定義。オムライスは必須ですか。
要するになんでも置いてる。。。みたいな (笑)
NORTH | 2017年12月7日 09:10こんにちは。
昭和一桁の創業が今もとは、凄いですね。
町中華=よろずやと言った感じでしょうか。
広東麺よりウマニという響きに親近感を覚えます。
おゆ | 2017年12月7日 09:40こんにちは。
具沢山で旨そうです~
メニューによってスープを変えるとは凝ってますね~
kamepi- | 2017年12月7日 12:26具だくさんで迫力ありますね。正しいスープで食べるとどんなイメージになるんでしょうかね?
まなけん | 2017年12月7日 19:24こんばんわ。
こういう老舗でビールを飲み、餃子をつまみ。雰囲気を楽しんでラーメンで〆たいです。
けど、ビールと餃子でお腹いっぱい…になってしまいそうです( ω-、)
いたのーじ | 2017年12月7日 20:58こんにちは
昭和3年創業の老舗なんですね。
美味しそうなうまにそばですね。具沢山ですし。
オムライスが街中華に必要なメニューとは知りませんでした。
美味しい街中華シリーズ♪ 続けてくださいね。
mocopapa | 2017年12月8日 12:55こんにちは!
調理麺の種類によってちゃんとスープを
使い分けているところが、スゴイですね。
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2017年12月10日 10:30
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
ラーメン大好き夫婦(nao)

やっぱりネコが好き







「お客さん、作り直します。間違えちゃって」。
え? もう半分食べちゃったよ。それに作り直さなくても、十分旨いんだけど。
「それなら良かったです」。
何があったんだ?
・・・昨日食べた 王子の かいらく よりさらに時を下ろうか。
かいらく の創業は昭和十年。この店、それから遡ること七年、なんと昭和三年の創業だそうだ。ある人によれば、町中華の定義があるそうで、オムライスは必須、だそうな。そんなことはないと断言するが、まあ、此処にはオムライスのある。かつ丼だってあるし、なんと「ブレンドコーヒー」も用意がある。この店を町中華と呼ばずに何と呼ぶ。
今、老舗のラーメン提供店リストを作成している。
https://buruburuburumachan.amebaownd.com/posts/3335977
(厄介なのは小さな町中華。情報がないか、少ないか・・・それに横浜中華街。やたら歴史のある店が多いから)
まだ、大田区や世田谷区、品川区など、調べ切ってないが、ボクが現在知りうる限り、町中華では都内最古参・・・かどうかは定かではないが、それに近い歴史を持つ店だ。
京成線の堀切菖蒲園駅からすぐ。そう、つけ麺 陽 のすぐ手前。
結構大箱の店。上階は住居のようだ。何度か建て替えたのだろう。さして古くはない建物だ。
平日の正午前。客はいない。厨房にご主人と女性が一人、レジの前にも女性が一人。手持無沙汰。
お。エビスがあるぢゃん。どうも大瓶らしい。この後、ボクは用事がない。ならば、飲む。旨い。後で後悔することになるが。
外のショウケースには「広東麺」とあるが、メニュー表には「ウマニソバ」。それにするか。
出てきた一杯。
おお。なんという具沢山。白菜、モヤシ、人参、長葱、木耳、椎茸、絹さや、豚肉、鳴門巻き、蒲鉾、海老、鶉卵。覚えているだけで十二種類、こりゃ嬉しい。
スープは、醤油がきちんと立ったもの。うまいぢゃあないか。これは予想以上。
麺は黄色がかった固ゆで。これも文句ない。
野菜などの炒め加減も文句ない。
が。半分ほど喰ったあたりで胃が苦しくなってきた。量が多いと気が付くのが遅すぎた。ラーメンなどシンプルなものにすりゃよかった。ほぼ全部喰ったが、このあと、五時間経っても胃はパンパン。
その時、おかみさんだろうか、冒頭のように声を掛けられた。何を間違えたというのだ?
・・・昭和三年。西暦1928年。ボクの母親すらまだ生まれていない。九十年近く前に創業した、れっきとした、由緒正しい、正統派町中華。こういう店が残っていることにただ敬意を表すのみ。さして特徴こそないが、それこそが特徴。
この店の前に立つと、なんと、つけ麺 陽 、 ラーメン大 堀切店 など、この店を含めれば十のラーメン提供店が視界に入る。ある本に、町中華密集地があると書かれていた。例えば大井町駅周辺。そして、この堀切菖蒲園駅前。エライ激戦地ではあるが。
正午を過ぎ、気が付けば、客はどんどんやって来た。こういう店こそ、次の時代も生き抜いて欲しい。ご馳走様。
帰り際、「先ほど間違えたって・・・どうしたのですか?」と尋ねた。なんでも、他の麺料理に使うスープだったとか。
え? 何だかよく分からないが、わざわざ作り直すなんて・・・十分、旨かったからそんな必要もなかったし。正直なんだな、この店。
そういうところにも、九十年近く続いた理由があるんだろうな。