ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
ぶるさん、
これでノス系はちょっとお休みですかね。少しさみしいような気もします。
まなけん | 2018年2月18日 09:59近くに住んでいても知らないお店が沢山あります (^◇^;)
そういえばこんなお店があったような。。。
老舗の洋食屋さんですか。
ポークソテーが食いたい。。。
NORTH | 2018年2月18日 10:20洋食屋のラーメンも趣ありますね。
手間はかけられないものの、
妙な小細工はしたくないと言うこだわりも少し感じます。
いいですね〜こういうのも。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2018年2月18日 10:50こんにちは〜
これだけ色々なお店に行かれてたらこういう時もありますよね。
こちらでは洋食が食べたいです^ ^
銀あんどプー | 2018年2月18日 13:30どもです。
洋食屋さんのカレーラーメンは
おおいに気になります( ☆∀☆)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年2月18日 16:08こんにちは
洋食屋さんのラーメンは食べた事ないかも。
中華屋さんの洋食はあるけどね。
洋食屋さんもしばらく行ってないぁ~。
拉麺ばっかり食べているからですね(笑)
mocopapa | 2018年2月18日 17:56こんにちは。
煉瓦亭系列でラーメンを提供しているとは知りませんでした。
例の散歩の達人で読み落としていたかな?
私もカレーラーメンが気になります。
おゆ | 2018年2月18日 18:09こんばんわ。
レトロな洋食と言えば、ナポリタンかなぁ~
ラーメンと悩みそうです。
いたのーじ | 2018年2月18日 18:39こんばんは(*^^*)
戦後、当店がラーメンを始めたのは、
ある意味異行体クロスオーバーの魁かも知れませんね。
今は和食からフレンチ、イタリアンまで、ラーメンに進出。
でも、やはり片手間では難しいでしょう。
としくん | 2018年2月18日 19:00こんばんは。
何でラーメンがあるのか不思議な気がしますが、
やるなら力を入れて欲しいですね。
kamepi- | 2018年2月18日 22:20渋い!(笑)
ヤキメシ、カレーも気になります。
YMK | 2018年2月19日 08:48
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
kait





銀座の煉瓦亭の創業は、なんと明治二十八(1895)年のことだそうだ。その煉瓦亭の初の暖簾分けとなったのが、この店。創業、昭和三(1928)年。
戦争で一旦店は閉じられたが、戦後再開。場所も少し変わったようだ。
休日のこの日、何処へ行くか迷ったが、車のディーラーで車を受け取ったら昼を過ぎてしまった。ならば、自宅からそれほど遠くないこの店に来た。
洋食屋のラーメン。さて、どんなものなのか。
店は混んでいる。ほぼすべての客は家族連れ。隣の席のご夫婦はナポリタン。旨そうだ。しかし、ボクはラーメンだ。季節限定でカレーラーメンもあるのだが、洋食屋だから肉に外れはないだろう、
やっぱり中華店とは趣が違う。雰囲気は、そう、やっぱり「昭和の洋食屋」。飾りのついた木の椅子、飾り柱・・・こんな中でラーメンを喰うのは少し勇気がいる。
そして、やっぱり、此処ではカツとか、ポークソテーを喰うべきだと思った。
スープは、出汁感はとても弱く、醤油ばかりが前面に出る。だから「業務用」ではないことが分かるのだ。洋食作りで忙しく、ラーメンのスープの出汁取りに時間は掛けられない、ということだろうか。まあそれでも、少し懐かしさを覚える、優しい穏やかなテイストだ。
麺は何処でも喰えそうなモノ。だからこそ、悪くない。喰い手を選ばない。
チャーシューは、昔ながらの煮豚、という感じで、これまた何処でもありつける。ワカメは要らないな。
特徴がない。それがまた特徴。万人受けするということは、嫌いな人もまた少ない。それがイイという人も多いのではないか。もっとも、此処でラーメン類を喰う客はそれほど多いとは思えないが。ご馳走様。
この店、冒頭に書いたように銀座の店の暖簾分け。ただし、本店には麺類はない。けれど、この店の、暖簾分け店・JR五日市線東秋留駅にある店ではもっとラーメン類が充実している、餃子もある。
しかし、何故、洋食屋が中華類を扱うようになったのか。「散歩の達人 2018年1月号」では、戦後にそうなった、とある。
戦後、洋食店は中華を、中華店は洋食を、それぞれ覚えていき、客の要求に応えたようだ。喰うにも事欠いた時代、何でも揃えることが求められたのだろう。
昭和は既に遠くに霞んでいることは動かしようがないが、この店は紛れもなく、昭和の時代に生きてきた店なんだな・・・