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中川に近い住宅街の中に、昔ながらの中華屋さんがあります。店の半分は蕎麦屋の暖簾があがり、なんとも不思議な店です。昼過ぎに入ると、常連客らしきオヤジさんが一人、オムライスを食べており、店のオヤジさんと談笑していました。メニューを確認し、「ラーメン(510円)」を注文です。しばらくして出てきたラーメンは、昔ながらの懐かしい一杯でした。タネはチャーシュー、ナルト、板海苔、茹でほうれん草、メンマに長ネギ。板海苔は、炙ってはおらず、茹でほうれん草は茹で置きで柔らかい仕様です。オーソドックスな正油味のスープに、チュルリと柔らかい中太ちぢれ麺。ぬめり感があるのが、、、なんだか「蕎麦屋の中華そば」っぽい。中華料理屋というより、蕎麦屋感が強い感じがします。店に飾られたメニューの短冊もまた、蕎麦屋らしい。手打ちの生蕎麦を使っているというあたりもまた、不思議です。蕎麦屋から始まり、中華料理屋へ変更し、昔ながらの定食屋的雰囲気になったのかもしれません。店内は古い家の香りがする、雑多な感じです。「野菜イタメ(470円)」「オムライス(630円)」「肉だんご(830円)」等もあります。メニューをみると、「創業55年」と書かれており、映画やドラマの撮影場所にも使われたのだとか。メニューがたくさんあるし、また来よう。「ご馳走様でした。」と、腰の低いオヤジさんに挨拶して、店を出た昼過ぎ。これからも、末長く頑張ってください。
店の半分は蕎麦屋の暖簾があがり、なんとも不思議な店です。
昼過ぎに入ると、常連客らしきオヤジさんが一人、オムライスを食べており、店のオヤジさんと談笑していました。
メニューを確認し、「ラーメン(510円)」を注文です。
しばらくして出てきたラーメンは、昔ながらの懐かしい一杯でした。
タネはチャーシュー、ナルト、板海苔、茹でほうれん草、メンマに長ネギ。板海苔は、炙ってはおらず、茹でほうれん草は茹で置きで柔らかい仕様です。
オーソドックスな正油味のスープに、チュルリと柔らかい中太ちぢれ麺。ぬめり感があるのが、、、なんだか「蕎麦屋の中華そば」っぽい。
中華料理屋というより、蕎麦屋感が強い感じがします。
店に飾られたメニューの短冊もまた、蕎麦屋らしい。手打ちの生蕎麦を使っているというあたりもまた、不思議です。
蕎麦屋から始まり、中華料理屋へ変更し、昔ながらの定食屋的雰囲気になったのかもしれません。
店内は古い家の香りがする、雑多な感じです。
「野菜イタメ(470円)」「オムライス(630円)」「肉だんご(830円)」等もあります。
メニューをみると、「創業55年」と書かれており、映画やドラマの撮影場所にも使われたのだとか。
メニューがたくさんあるし、また来よう。
「ご馳走様でした。」と、腰の低いオヤジさんに挨拶して、店を出た昼過ぎ。
これからも、末長く頑張ってください。