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「みそ (麺大盛)」@信州ラーメン人力車 篠ノ井バイパス店の写真4月某日、昼、本日は週末に一時帰宅した娘2号が「自転車が欲しい」と言うので家にあるチャリンコを愛車に詰め込んで再び送りに長野へGO!そこでチョイと遅めの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

昨年あたりに長野市内にあるほとんどの「くるまや」が、突然「人力車」に変わっている。こちらの店はかつての長野担当時の「くるまや」時代に度々世話になっていた店。どの様に変わったのか突撃してみる。

14:40着、先客25名くらい、二人してテーブル席に着座、後客10名くらい。週末とあってこの時間帯でもほぼ満席の人気ぶり。沢山あるメニュー表(メニュー写真)から、取りあえずデフォの‘みそ’(580円税別)を「麺大盛」(120円)でイッテみる。

ライスは「セルフでサービスでご自由に」と言うアナウンスであるが、白飯は嫌いなのでスルー。メニュー表を眺めながらスタンバる。それにしても沢山のメニューを擁している。「自慢のみそ」のみならず醤油、塩、とんこつ、つけ麺など見ているだけでも楽しいわ。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、モヤシ、キャベツ、ニンジン、微量の山椒粉が、味噌スープに乗っている。見た目は肉っ気も無いところを含め、ほぼ「くるまや」の「みそラーメン」と同じである。

スープから。少しくの背脂の浮くシャバ系のスープは、いつもの「くるまやラーメン 松本渚店」に比べると背脂含めて油浮き少な目ながらも相応の動物感は感じられる。合わせられた味噌ダレのコクと塩分濃度は弱冠薄目であるが風味はあり、ニンニクはやや強めに効いている。課長の働きぶりは良好で、辛さは無い。尤も同価格で「チョイ辛みそ」と言うのがあったので辛さ好きにはこちらでと言う事か。ともあれニンニクと課長の効いた味のイメージは「くるまや」の味噌ラーメンそのもので、美味いのである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。やはり「くるまやラーメン 松本渚店」に比べると加水率が高めで麺表面がツルツルしているところに違いを覚える。茹で加減やや硬めが良く、ムチムチとした食感はイイ。しかしながら表面がツルツルなので、味噌スープの乗りがビミョー。美味い麺ではある。

具のモヤシはシャキシャキ、味噌スープには必須の装備。キャベツもあるのがイイ。ニンジンは極々微量。山椒粉も微量なので影響力はほぼ皆無。野菜が多めなのがイイ。

スープ完飲。長野での「くるまや」から「人力車」に変わったこちらの店での「みそ」。それは我が偏愛する「くるまやラーメン 松本渚店」に比べると、スープの背脂が少な目でオイリーさを抑えてあり、麺も加水率高めのツルツル太麺と若干のテイストに違いはあるものの、ほぼほぼ「くるまやの味噌」の味わいを踏襲していて美味かった。何よりも多彩なメニューに興味が沸く。松本にも一店舗ぐらい進出して貰いたいものだ、、、

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