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「江戸きんカリー麺(900円)」@麺屋武蔵 江戸きんの写真2008/9/23(火) 19:55 初訪問

四国出張からの帰路。疲れてたので羽田から浅草回り、特急りょうもう号で加須まで帰りましょう。…とその前に、ラーメンを食べてから!

浅草駅周辺をRDBで検索すると、こちらのお店がすぐ近くにありますね。それでは行ってみましょう。

店内は4名の先客、麺屋武蔵系で、休日のこの時間帯にしては空いていますね。

入口すぐの食券販売機で、すぐに「江戸きんカリー麺」の文字が目に入りました。
カレー系はあまり食べたことがないので、今日はこれに決定!

この時間帯、厨房は若い男性店員の2名体制です。
入口近くのカウンター席に着席し、出来上がりを待ちます。

ラーメンの出来上がる少し前に、店員さんが紙エプロンを持ってきてくれました。カレーの汁が衣服に付くとシミができてしまいますので、とても良い配慮かと思います。

紙エプロンをつけて待つこと2分、食券を渡してから10分ほどで「江戸きんカリー麺」の出来上がりです。

口が狭く深めのドンブリには、豚バラ肉を煮込んだもの、キャベツの千切り、生タマゴがのっています。
その下にはカレールーが敷き詰められており、キャベツの脇に黒いマー油のようなソースがかけられていました。

見た目は豚丼のよう、カレーの下からご飯が出てきそうです。(笑)

全体を掻き回す前に、まずはスープからいただきましょう。
1口目、おそばやさんのカレーみたいだな?
2口目、オットォ!(・o・ノ)ノ結構スパイシー!
黒いソースはチョイと酸味が利いたニンニク風味に感じます。

さて、タマゴをくずし、全体をマゼマゼしましょう!

カレーソースの下にあったスープとタマゴの黄身・カレーが混ざり、マイルドでトロミのあるカレースープに変身。

その中から麺を引き出すと、平打ちの「きしめん」のような幅広麺の登場です。
見た目はすっかり「カレーうどん」です。

麺はやや柔らかめの食感、チュルチュル系でうどんライクな喉越しです。カレースープがタップリと絡みついてきます。

豚バラ肉は軟らかく煮込まれています。甘辛に味付けされており、カレースープによく馴染んでいます。かなりタップリの量が入っていますね。

ラーメンに生キャベツの千切り、おもしろい発想です。カレーソースには合います。

食べている間に、カレースープが紙エプロンの何ヵ所かに飛んでいました。
紙エプロン、ありがとう!

全体的にマイルドで旨いカレー味でしたが、私としてはもう少し刺激があって欲しかったです。

値段設定は若干高めに感じました。ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おばんです。
デフォのカレーは、ちょっと物足りなかったようですね〜。
(その昔、限定のカレーを食べて満足でした)
キャベツの千切りは皆さん絶賛ですね。
自分は(当時)イマイチに感じちゃったんですが・・・。

エイチジー | 2008年9月26日 20:09

エイチジーさん、こんばんは。
自宅のADSLモデムが壊れてしまって、インターネットができないでいましたが、やっと直りました。亀レスですいません。

私、カレー系のラーメンはほとんど食べたことがないので、他と比較できないのですが、もう少しコッテリ、もう少しスパイシーな感じが欲しかったです。

しかし、豚肉がタップリには驚きました。

メタボマン | 2008年9月30日 21:45