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30点未満

土曜日、12時半ごろ訪問。先客1人。
お店はレトロ風。席数は20位ある。お店は主人他3人で切り盛り。
駅から近く、土曜日の昼時なのにお店がガランとしているので「ヤバイ」という思いが頭を過ぎった。駅から店までの途中に繁盛しているチャーハン餃子の安い店があったので、こちらに切り替えようかと迷ったが、ラーメンが好きなので、結局このお店に入った。

失敗であった。

スープはつけ麺のスープではなく、普通のラーメンスープ。薄い。一口スープを含んだときは味がしなかった。次に、ゴマ油の味が舌を占領し、その後にはしょっぱさが来た。何杯か水を飲む。何がなんだか分けの分からないスープ。

麺もいただけない。かなり昔のスーパーで売っていた生ラーメンを感じさせた。スーパー「サミット」専用で売っているつけ麺の麺の方が遥かに旨い(約150円/1食)。

具には鶉の卵等が載っており、独自性をだされているようだが、如何せん、麺、スープが不味く、具の味を楽しむ余裕がなくなった。
お腹は減っていたのだが、不味くて麺を半分残してしまった。スープも飲めなかった。量が多すぎて残すことはあっても、不味くて残したのは今回が初めて。

お店を出た後、口の中に柚子の香りが漂った。食べているときは全く感じなかった。ひどいスープと思ったが、色々工夫されているのかもしれない。
その工夫が直に舌に伝わるとうれしいのだが。

最近は、「当り」のおが多かった反動か、最悪のお店にあたってしまったというのが今回の感想。

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