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2018年05月09日 夜仕事でサンフランシスコにやってきました。現地の方の情報によると、最近近くにジャパニーズラーメンレストランができたとのことなので、行ってみたところ、なんと一風堂でした。後で調べたところ2018年01月28日にオープンしたばかりの新店舗でした。# 店のシステムシステムが少し特殊でした。基本的にはアメリカのレストラン方式なのですが、待ち時間の間にバーでお酒が飲めるという仕組みでなかなか面白かったです。念のため、私が入店したときの流れを記載します。今後行かれる方の参考になれば幸いです。ちなみに、店内では「いらっしゃいませ」とか日本語の挨拶が飛び交っていますが、店員に日本語が通じるわけではありませんのでご注意ください。私が入店したのは19:00頃でしたが、その際に受付の店員が声をかけてきて色々説明してくれました。「ただいま満席で、ご案内まで20分ほどかかりますがよろしいですか?よろしければお名前をお教えください。準備ができ次第お呼びいたします。お待ちいただく間、そこのバーをご利用いただけます。よろしければ日本酒等をご注文し、お待ちください。」みたいな感じの説明でした。興味があったので、バーで待つことにしました。日本酒のラインナップは結構豊富です。暇だったのでバーテンダーに「日本から来ました」と主張してみたところ、それなりに話が弾みました。20分ほど経つと名前が呼ばれたので、席につきます。飲みかけのお酒はウェイトレスさんが運んできてくれました。席につくとメニューを渡されますので、注文内容を決めます。メニューを見るのをやめるとウェイターが近寄ってくるので、注文します。日本の居酒屋みたいに店員を呼ぶ必要はありません。今回は白丸元味の玉子付きを選びました。麺の固さを聞かれるので「BARIKATA」(笑)にしました。5分ほど待つと、ラーメンが来ます。食べ終わると、店員が近づいてきて追加注文がないか聞いてきます。特になければ会計をお願いすればよいです。領収書を持ってくるので、現金かクレジットカードで支払いをすればOKです。チップはその場の気分で適当につけます。以上が流れです。# スープ優しい豚骨スープでした。九州系ですね。アメリカでこの味が食べれるのは素晴らしいと思います。# 麺極細のストレート麺です。BARIKATAで注文しましたが、いわゆるバリカタよりは柔らかい気がします。# 具材チャーシューが2枚、玉子が一つ、ネギとキクラゲ、もやしが少々乗っていました。玉子は味玉ではなく真っ白でした。ただ、ねっとりとした半熟で日本風の茹で卵です。# まとめ価格は16ドルです。アメリカの和食レストランとして考えると安価だと思います。そもそもアメリカではこのレベルのラーメンが珍しいので、それを加味して評価は若干高めにしました。それと、周囲の客を観察しましたが、アメリカ人は本当に音を立てずに麺を食べるんだなと感動しました。文化の違いに触れられて満足です。また、機会があれば来たいと思います。
仕事でサンフランシスコにやってきました。現地の方の情報によると、最近近くにジャパニーズラーメンレストランができたとのことなので、行ってみたところ、なんと一風堂でした。
後で調べたところ2018年01月28日にオープンしたばかりの新店舗でした。
# 店のシステム
システムが少し特殊でした。基本的にはアメリカのレストラン方式なのですが、待ち時間の間にバーでお酒が飲めるという仕組みでなかなか面白かったです。念のため、私が入店したときの流れを記載します。今後行かれる方の参考になれば幸いです。
ちなみに、店内では「いらっしゃいませ」とか日本語の挨拶が飛び交っていますが、店員に日本語が通じるわけではありませんのでご注意ください。
私が入店したのは19:00頃でしたが、その際に受付の店員が声をかけてきて色々説明してくれました。
「ただいま満席で、ご案内まで20分ほどかかりますがよろしいですか?よろしければお名前をお教えください。準備ができ次第お呼びいたします。お待ちいただく間、そこのバーをご利用いただけます。よろしければ日本酒等をご注文し、お待ちください。」
みたいな感じの説明でした。
興味があったので、バーで待つことにしました。日本酒のラインナップは結構豊富です。暇だったのでバーテンダーに「日本から来ました」と主張してみたところ、それなりに話が弾みました。
20分ほど経つと名前が呼ばれたので、席につきます。飲みかけのお酒はウェイトレスさんが運んできてくれました。
席につくとメニューを渡されますので、注文内容を決めます。
メニューを見るのをやめるとウェイターが近寄ってくるので、注文します。日本の居酒屋みたいに店員を呼ぶ必要はありません。
今回は白丸元味の玉子付きを選びました。麺の固さを聞かれるので「BARIKATA」(笑)にしました。5分ほど待つと、ラーメンが来ます。
食べ終わると、店員が近づいてきて追加注文がないか聞いてきます。特になければ会計をお願いすればよいです。
領収書を持ってくるので、現金かクレジットカードで支払いをすればOKです。
チップはその場の気分で適当につけます。
以上が流れです。
# スープ
優しい豚骨スープでした。九州系ですね。
アメリカでこの味が食べれるのは素晴らしいと思います。
# 麺
極細のストレート麺です。BARIKATAで注文しましたが、いわゆるバリカタよりは柔らかい気がします。
# 具材
チャーシューが2枚、玉子が一つ、ネギとキクラゲ、もやしが少々乗っていました。
玉子は味玉ではなく真っ白でした。ただ、ねっとりとした半熟で日本風の茹で卵です。
# まとめ
価格は16ドルです。アメリカの和食レストランとして考えると安価だと思います。
そもそもアメリカではこのレベルのラーメンが珍しいので、それを加味して評価は若干高めにしました。
それと、周囲の客を観察しましたが、アメリカ人は本当に音を立てずに麺を食べるんだなと感動しました。
文化の違いに触れられて満足です。
また、機会があれば来たいと思います。