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「小650円(ヤサイ・ニンニク・カラメ)」@ラーメン二郎 神田神保町店の写真10月1日(水)夜の部

19時30分まで、所用で都営三田線千石駅近くにいた。
神保町が浮かぶのは必至と言えよう。
「間に合うか?」

19時55分、長蛇の列に接続。
看板の明かりも点いており、最後尾に何も言われないのでホッとする。
駐車場越えは15人といったところか。

20時10分ごろだったか、私の後ろ8人目に死刑宣告人ご指名。
この後、何人か死刑宣告。これらの光景、実は初めて見た。

21時10分、やっと店内待ちイスに「座る」。
10時間ろくに食べてないので、「少なめ」にはしないが、若干不安。
5分でカウンター。

21時20分ごろ、供された丼を押戴く。ホント、そんな気持ちにもなるわ。
相変わらずの表面油膜。凄い。
クタ気味のヤサイを沈め、麺と一緒に少しずつ。
うーん、スープとのいい絡み具合に頷く。
とにかく、ここのスープ、自分にとってのバランスが毎度ピッタリ来るのだ。

食べ始まってから、「はい、麺おしまい」と店主が空の麺箱を助手さんに渡す。
ちょっと目が合い、お互い微笑んでしまった。

豚、いやー今回はかなり良かった。どれも柔らかく、味の染み具合も絶妙。
小ブタにしようか迷ったのだが、細かいながら結構たくさん入っていたので、小で十分だった。画像では見られない下の部分に埋まっていて、嬉しくなった小市民である。

21時30分完飲の誘惑を断ち切り、完食。
私にとっては並んだだけの満足が得られた一杯。
ついでに言えば、後ろを気にしなくて安心もできた一杯(笑)。

ごちそうさまでした。

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