被災地相馬市にある超穴場のラーメン屋を訪問。はっきり述べれば、クオリティに対し特に期待はしていなかったが、他のweb等でひそかに人気という情報をこの度手に入れた。オープンと同時に店内へ入ると、白の割烹着をきた店主が1人、あわただしく準備をしていた。今回は、他サイトでもおすすめ「モンゴル産天然岩塩の旨み」がキャッチフレーズの塩ラーメンを注文。まずはその価格帯に驚いた。塩ラーメン、500円。まるで平成初期にタイムスリップしたような感覚である。何故この値段なのか、そこにばかり興味が湧く。さらに、当店は自家製麺です、という表記。注文後約6分ほどで出てきた塩ラーメンは、現代においての「500円」の価値を遥かに超えている。値段のあまり期待していなかったが故に、その温度差は激しい。ブラックペッパーがきいた、奥深い塩スープと、自家製のストレート麺。次回は是非、醤油ラーメンを注文したい。
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