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自分の中ではここを超えるラーメンは日本中にない。
「もしかしたらあるのではないか?」と食べ歩いたが、やはりない。
23年間、「東の正横綱」を守り続けている。

代替わりして味に変化もあったが、基本的には問題ない。
味の安定感に欠けるのは昔からのこと。
遠路はるばるやってきてハズレの日はちょっと残念だが、それもご愛敬だ。

このラーメンは一言で言えば「バランスタイプ」であり、主たる特徴を述べにくい。
「とにかくウマイ!」とでも言うしかない。
20年以上前は大盛もあったのだが、現在のメニューは「ラーメン800円」のみ。
なのでどうしても一杯だけでは物足りないヤミツキ加減である。
以前は必ず2杯注文していたものだが、寄る年波には勝てず現在は2名で来店して3杯頼むというシステムをとっている。

800円という価格設定は確かに高い。
しかし、それでもニーズがあるのだから「供給者の勝利」である。

チャーシューの味の滲み具合、メンマ、のりといった既製品の具材、半熟ではない完熟ゆで卵など、最近の流行りとは一線を画すが、その普遍性がたまらなくいい。
スープは見た目のギトギト感に反してしつこさは一切なく、コクとあっさりが同居していて一気に飲める。
もちろん化調が使用されているが、だからこそ庶民派のヤミツキタイプとして高い支持を得ているのであろう。
あえて言えば、基本屋外での摂食となるので、雨天の際など非常に厳しい状況となる。

故に超マニアとしては「混雑するのでできるだけ来ないでください!」と申し上げたい(笑)

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