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「博多豚骨らーめん +ゆでたまご:無料 +替玉:ハリガネ」@博多麺屋 太閤山の写真8月某日、昼、本日は娘1号をバイトに送った後、来週の名古屋出張に備えて豊科駅に切符購入に。その途中、チョイと「イオン豊科」に買物に寄る。すると1階のフードコートにこちらの店を発見する。

昼メシがまだであるのでここで食ってみる。そう言えば我が社の麺友が「イオン豊科にラーメン屋が出来た」と言っていたわ。盆休み中はほとんどラーメンを食わんかったので、全く情報の無い店であるが突入してみる。

13:35着、先客20名くらい、博多豚骨がウリの模様で、入口の券売機にて‘博多豚骨らーめん’(690円税込)と「替玉」(120円)をプッシュ、カウンター席に着座、後客15名くらい。カウンターにて食券と引き換えにブザーを渡されスタンバる。

壁に「麺の硬さ」と「無料トッピング」(店内写真)を発見。硬さ申告をしなかったが「替玉」時に、無料トッピングは「ゆでたまご」を引き取り時に申告するつもり。硬さは「ヤワ」から「ハリガネ」まで時間別に5種類、トッピングも6種類あってイイではないか。そして待つ事2分、ブザーが鳴りカウンターへ。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギが、ラード玉の浮く豚骨スープに乗っている。「ゆでたまご」は別の小皿に殻つきのまま供される。

スープから。白濁した豚骨スープは若干のトロミを有し、それなりの炊き出し感がある。豚骨臭は抑えられているが、ライトな豚クサーさを孕んでおり、豚のコクは味わえる。場所柄、強烈な炊き出しによる豚骨臭を漂わせるのは困難と思われるのでライトな豚骨に制限されるのであろう。合わせられたカエシの塩分濃度はやや薄め。ショッパー好きには若干の物足りなさを禁じ得ないが、ある意味ヘルシー。まずまずの豚骨スープである。

麺は断面丸目のほぼストレートな細麺。加水率は低めの麺であるが、申告しなかったからして、おそらく「フツウ」の茹で加減で、博多麺としてはヤワモチとした柔らかめの食感。「替玉」では「ハリガネ」でイッテみたい。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。そこそこデカく、軽く炙りが入り好みの脂身が実にジューシー。薄い味付けも良く、実に美味い。これが2枚あるのはお得感あり。キクラゲは千切りで、コリコリとした歯応えが良好、量もありイイ感じ。刻みネギの薬味感も良好である。

途中でカウンターに戻り「替玉」を「ハリガネ」コール。20秒ほどで刻みネギが乗って提供。これが結構なボリュームがあり、「麺クイオヤジ」としては嬉しいところ。今度はホキホキとした食感でイイ感じ。ライトな小麦の風味も味わえる。

スープ完飲。たまたま立ち寄った「イオン豊科」のフードコートに出来ていたこちらでイッた「博多豚骨らーめん」。それはライトな豚のコクと淡いニオイを孕んだスープに、硬さの選べる博多細麺でイク「博多ラーメン」で、フードコートとしては上々の一杯。好みの豚バラチャーシューがデカいのもイイ。私的にはド豚骨の「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」には及ばぬものの、「豚野郎」としては悪く無い豚骨ラーメンであった、、、

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