コメント
KMです。
お口に合ったようで何よりです。
この店は私の日本一のラーメンの一つで、大事にしてます。
何しろ50年前からの湯河原の記憶が詰まっています。
湯河原の店は、私が初めて美味いと思ったラーメンの気がします。
スープの事、麺の事、チャーシューの事。
みな同感する部分が多いです。
特に麺は、手打ち麺で育った貴殿の評価が高かったのが嬉しいです。
KM | 2018年8月28日 11:39KMです。
お口に合ったようで何よりです。
この店は私の日本一のラーメンの一つで、大事にしてます。
何しろ50年前からの湯河原の記憶が詰まっています。
湯河原の店は、私が初めて美味いと思ったラーメンの気がします。
スープの事、麺の事、チャーシューの事。
みな同感する部分が多いです。
特に麺は、手打ち麺で育った貴殿の評価が高かったのが嬉しいです。
KM | 2018年8月28日 11:39
黒々したスープはアッサリした見た目ながら、寝かされ感のある円やかなカエシと肉の旨み・コクが下支えとなり、香味野菜由来と思しき微かな酸味が味を引締め、後味には和風出汁を思わせる乾物魚介の旨み。何かが突出している訳ではありませんが、調味料感も少なく、優しい味わいがジンワリ・・・と沁み入ります。
麺は手打ち。薄く圧延され、まるでリボンのように泳ぐ独特の啜り口と、軟らかさの中にある優しいコシがアプローチ。しかし熟成が進んでいるのか時間が経っても蕩けることはなく、形状は最後までしっかりとキープ。私の慣れ親しんだ群馬栃木の手打麺とは少々趣が異なるものでした。
レトロ感漂うチャーシューは、厚さ1cm前後のものが7枚と中々のボリューム。ムッチリ引き締まった弾力のある筋肉質な食感で、脂身からは濃厚な旨味が滲み出します。カエシに漬け込んでいるためかスープとの一体感があり、食べ進めるにつれ更なるコクが加わります。
大盛が無いことが只々惜しい・・・。ということで誘惑に負けて半チャーハンも追加しちゃいました。僅かな甘酸っぱさ、隠し味はソースかな。ヤキメシのニュアンス。ときたま転がり込む細切れチャーシューの美味しさが堪りません。
群馬から遥々向かうは駅前の大衆中華屋(笑)。未開拓の地なれど、いつも通り小さな発見に思いを馳せながら、来た甲斐あったと大満足の完食となりました。
【全貌】
http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/257592911
【麺】
http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/257592920
【半チャーハン】
http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/257593306