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「大陸麺 831円」@唐居の写真平日の14時に到着。いつも通るこの道路で、信号が赤になるとこちらのお店がいつも気になっていた。どんな店だろうと思ってこの度来店。入店するとこの時間なのに食べているお客が多い。着席してランチメニューを見ると、全て大盛りが無料。業態的に飯類もいいかなと思ったが、激辛と書いてあった掲題のメニューが気になり、思わずオーダー。丁寧な接客が好印象であった。

出てきた一杯は、赤いスープに野菜焦がしねぎに野菜がたっぷりというビジュアルであるが、千切りの大根とキュウリが入っているのが特徴的に映った。スープを飲んでみると確かに辛さが強めで痺れ感も適度に効いていて美味しい!いわゆるカラシビ系の味わいであるが、ゴマや酸味の味わいも見えている。そこに焦がしねぎの香ばしさも加わって複雑性と厚みが出ており、担担麺のスープが進化したようにも思える美味しいスープである。麺は細めのほぼストレートの丸い麺で、食べてみるとコシがあるのがわかって美味しい。スープにも馴染んで美味しいが、何となくスープの方が勝っているような存在感。食べ進むと軟らかくなっていくのが早い。本場ではこういう食感の麺なのかもしれないが、もう少し硬めで食べてみたかった。麺量は普通でオーダーしたが、やや少なめに感じられた。大盛りで自分の考える標準的な量なのかもしれない。具材は大根・キュウリ・ザーサイ・焦がしねぎ・砕かれてパリパリしたモノって・・・名前を忘れてしまいましたm(__)m。千切りの大根とキュウリはスープと併せて食べると、美味しいようなそうでないような・・・。ザーサイは塩分がややキツイ。焦がしねぎは風味を出していて、存在感があった。

辛さと痺れにゴマの風味に酸味の見え隠れするスープの味わいが素晴らしく、激辛なりのキツイ辛さではなかったが、辛さに旨みがあった。麺はややのびるのが早いと思ったが、スープ・具材に合っていた。ただ具材については大根とキュウリはラーメンにどうかと思った。大陸ではこういう食べ方なのかもしれないが、自分には難しいと思ったのが正直なところである。次回来ることがあれば、担々麺にしようかと思う。

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