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コメント
どーもです♪
ラフティ〜 9月上旬の沖縄出張が懐かしい・・・
そうそう、前回沖縄レビュの際
ウィキペディア引用で、ご教示くださいましたね。
その節はあーざース。
>王道とも言うべき「島唐辛子」をソソクサとブチ込みたいところですが、
=>ですねぇ〜
私は辛い物あまり得意ではございませんが、けっこーガシガシ投入しちゃいますw
沖縄GET乙です。
私も是非、夜に訪問したいところです(笑)
でわでわ!
YMK | 2008年10月17日 11:46おぉ〜旅人のhimaさんには沖縄・北海道には、
特別な思いがあるようですね〜
実は私、両方とも行ったことがありません。。。
何だか勿体ない人生を送っているような気がしてきました(汗)
そんな事は置いておいて、此方はかなり本格的なお店のようですね〜
解らない言葉がいっぱいです(笑)
実は南砂に“沖縄そば”を食べさせてくれるお店があるのですが、
未訪です。今度食べてみます。
ぽんたくん | 2008年10月17日 22:05コメントありがとうございます。
YMKさん、
こういうモノ、ホントはご当地で食べたかったんですけどね。
沖縄そば以外にもイロイロと楽しみたいですから。
あの出張から、もう一月でしたか。
またまたチャンスがあると良いですね。
ぽんたくんさん、
えっ? 南砂のどのあたりでしょうか?
新しく出来たんでしょうかね?
沖縄そばはラーメンの一種とは言え、なかなか違いますので、
ぜひぜひご体験くださいませ。
正直、あまりハマりそうなモノではありませんが。。。
hima | 2008年10月20日 16:59どうも〜
同僚の奥さんが沖縄出身でよく食べましたよ〜
一見饂飩のような食感ですが、分類は中華麺なんですね。勉強になりますな〜
此方のランチセットはじゅーしーめーですか!
小鉢はスクガラス豆腐なんかがいいですね〜
これまたリトル沖縄をお台場で楽しめるなんて良いですね〜
ここまできたら、島唐辛子を突っ込んで美味しく頂きたいところでしたでしょう。。
とりあえず沖縄ゲット乙です〜
3ちゃん | 2008年10月21日 09:52コメントありがとうございます。
3ちゃんさん、
沖縄グルメもお詳しいんですね、さすがです。
ラフティーの他は、ウミブドウなんかもツマミとして大好きです。
島唐辛子、ドボドボいっちゃいたいですね。
もちろん休みの日に、願わくば沖縄で。。。。
hima | 2008年10月21日 10:50>ちょっとボソボソ感が。。。。
で・でもウマいんですっ!
この辺は、himaさんの無性に沖縄そば好きな気持ちが複雑に現れていて面白いですよ。
離島マニアとは!私のような現実社会まみれのような者にとって考えられない世界。すごっ!
ところで、東京近辺で食べられるおいしい沖縄そば屋さんを教えていただければ幸いです。
もなもな | 2008年10月21日 16:50コメントありがとうございます。
さん、
いやいや、ワタクシも現実社会に埋もれてますよ、しかも底辺に(笑)
コドモが出来てからバイクで走り回る訳にもいかず、
焦ってジタバタしても始まらない離島を目指すようになった次第です。
沖縄そばの店ですか。
ううむ、東京で沖縄そばを食べたのは、コチラが初めてなのです。
したがって、美味い店の情報も持ち合わせていなく・・・
お役に立てずに申し訳ありません。
まだ掲載件数は少ないようですが、
「都内の沖縄料理店データベース」なるサイトを見つけました。
ご参考まで
http://tokyookinawa.ti-da.net/
hima | 2008年10月22日 09:31
hima





結果として沖縄の離島にも何度か足を運び、
その際に食べる「沖縄そば」、もちろん大好きな沖縄料理の中の一つです。
そんな「沖縄そば」ですが、「Wikipedia」によりますと・・・
「そば」と呼ぶものの蕎麦粉は使用されず、
小麦粉100%の麺でかんすい(鹹水)を用いる。
製法的には中華麺の一種であり、
公正競争規約の上でも「中華めん」に分類されている
などとされています。
どうやら「ラーメンの元祖」なる位置付けだという説もあり、
それならばRDBでもレビューしちゃいませう。
08/10/16、 12:30頃。
青海のシゴト先に程近い、お馴染みの「アクアシティお台場」に到着しました。
コチラの店は「ラーメン国技館」の参加店ではありません。
沖縄料理の居酒屋さんで、ランチメニューとして「沖縄そば」をウリにしているのです。
ニギわう店内の、12〜3席あるカウンター席の最後の一つに収まり、
掲題のモノを注文です。
希望すればライスもつくとの事で、ソレも合わせてお願いしました。
目の前に並ぶのは多種多様な泡盛のビン。
すっかりオナジミの「残波」などと共に・・・
おっ、与那国島の「どなん」、そして波照間島の「泡波」まであるぢゃないですか!
この「泡波」は、島の小さな酒造で作られているのみで、まさにマボロシの泡盛です。
実際に波照間島中を捜し歩き、やっとミニボトルをゲットできたアリサマでした。
そんな貴重な泡盛が、一升瓶でデーンと置かれているのです。
よ・夜に来たい。。。。
もっとも、「珍しい」と「とびきりウマい」がベツモノであることは、
虎の子のミニボトルで体験済みです。
激しく脱線しているうちに、沖縄そばが到着しました。
具材は小口ネギ、ラフティー3個、紅生姜、輪切りになったカマボコのようなモノ。
小鉢は香の物程度の内容で取るに足りませんが・・・
おおっ!
サービスライスは白飯かと思っていたのに、
なんとジューシー(沖縄風炊き込みご飯)ですよ!
これはアリガタ懐かしい事です。
スープを一口・・・
豚ベースの穏やかな味わいで、いわゆる豚骨スープとは大きく異なります。
うどんの汁(豚風味)といったところが近いタトエでしょうか。
しかし、なかなか塩分がキツめでした。
沖縄では、ココまでショッパいのは食べた事がありません。
もしかしたらコレは、本土仕様なのでしょうか。
しかもアツアツで、これまた本場っぽくありません。
でも、マチガイなく懐かしの「沖縄そば」なのです。
麺は平打ち太目の麺で、見た目は二郎っぽい感じですが、
あまりコシは強くなく、フツーのラーメンだったらガッカリしちゃうかもしれません。
しかし沖縄そばの麺は、コレが正解なのです。
ゴワゴワではなく、シンナリと頂くモノなのです。
ラフティー、いわゆる沖縄風の豚の角煮です。
コレはワタクシの大好物で、言うまでも無くウマいです。
ウマいに決まっています。
・・・・・あれ?
ちょっとボソボソ感が。。。。
で・でもウマいんですっ!
ココでニンニクと豆板醤で味の変化を・・・
なる事は、沖縄そばには似合いませんし、だいいち置いてありません。
王道とも言うべき「島唐辛子」をソソクサとブチ込みたいところですが、
コレは唐辛子を泡盛に漬けた液体調味料でして、入れすぎるとヨッパラいます。
悲しくも、シゴト中につきピパーツ(胡椒)でガマンするしかありません。
このピパーツ、食感は全くもって胡椒でした。
ああ、ゴチソウサマでしたシヤワセでした。
マナムスメの誕生に伴い、2年ほど遠ざかっている沖縄・・・
所詮は東京仕様のレプリカかもしれませんが、とにかく懐かしがれました。
来年こそは行きたいです。
ホンモノの沖縄そばを食べたいです。
ちなみに、ワタクシがイチオシの「沖縄そば」ですが、
南大東島の「大東そば」がズバ抜けていました。
コレはカンスイを使わず、サトウキビを灰にしたアクで麺を作り上げるのです。
交通は不便で、そのうえ何も無い孤島ですが・・・
機会があったらお試しくださいませ。
都内にて各道府県のご当地ラーメンを食べる自己満足チャレンジ
「バーチャル日本一周ラーメンの旅」。
コレで【沖縄県】、堂々とゲットだぜぇ!
(残りは24府県)
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:小あがり・背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり