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「やわらかとり肉そば(486円)」@mister Donut アリオ橋本ショップの写真休日。朝一で買い物の必要に迫られ、最寄りのSCに出かけ、ささっと買い物を済ませてフードコートで朝昼兼用の食事を。とはいえ、そんなに空腹というわけでもないので、軽くおやつ程度。コチラの店頭のA看板に、ちょっと惹かれるメニューが掲示されていたのでそいつを。

ドーナツ類に混じって、スパゲティや中華麺のメニューが販売されている同店。先頃は、ソラノイロとのコラボメニューなども提供していました。この日は、メニューの炙られた鶏肉の写真が印象的だった「やわらかとり肉そば(486円)」をオーダー。カウンター内では、レンジ類などの簡便調理器具を駆使して3分くらいで提供。10時にオープンしたばかりのフードコートは人もまばらで、席はよりどりみどりです。

トレイの上には、野外のラーメンイベントなどで使用するディスポーザブルな丼に入った一杯、割り箸にスプーンが載っていて、食後は容器類を所定のゴミ入れに捨ててトレイのみ返却するシステム。一杯の方は、綺麗に澄んだ塩スープに目立つ炙り鶏モモ肉が2つ。麺は細ストレート麺が合わせられ、他には刻み海苔と薬味のネギ。ではいただきます。

まずはスープ。鶏ガラスープベースの判りやすい塩味。そこに刻み海苔が加わることにより、磯の香りが高い潮スープに変貌します。悪くないすね。塩味もくっきりとして、量の多くないおやつ代りの一杯には最適な味付けだと思います。

麺は、少し柔らかめでスルスルとした喉越しのもので、スープのトランスポーターとして捉えると妥当な範囲内ですが、このタイプの一杯の麺に、歯応えやらコシを求めるのは酷かな。

それよりも何よりも、この一杯のハイライトはやはりこの鶏のモモ肉でしょう。提供前に一手間掛けて炙ったみたいで、囓ってみたら冷たくてがっかりということもなし。柔らかくてジューシーな肉質が印象的でした。これだけで食べる価値があるかな。美味しい。

商品の性格上、他の専門店の一杯と同列に比較するのは気の毒な気もしますが、ドーナツなどとのチョイスでオーダーする麺類の一つという括りで言えば、決して悪くはないなと思えた一杯でした。

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