コメント
こんにちは。
商売っけを感じさせないナイスなお店ですね。
その日でチャーシューが違ったりでミステリアスな面も。
glucose | 2018年12月1日 18:16>glucoseさん
ほんとにそうですよね。近くには白河ラーで有名な「佐吉」があったりするのですが、
張り合うとかの雰囲気は全くありません。
お二人とも一生懸命ラー作りをしながら、お話ししてくれます。
mona2 | 2018年12月1日 18:26こんばんはぁ~
登録&初レポ乙です!
これはいいお店ですねぇ~。こんなお店が登録されていなかったんですね。
写真見るとペッパーが凄いですが、自家製麺で300gも凄いですね。
白河ラーメン食べたくて食べたくて。発作が起きそうです(笑)
mocopapa | 2018年12月1日 18:27>モコパパさん
麺が多くて参りましたよ。白河の新店でも食べたいし。
私が思うに、チャーシューが残り少なくなっていたらしいんですよね。次のお客もチャーシューメン頼んだらあと一杯分と言っていたし。だから、ここにはチャーシューが少ないんです。多分ですがその分麺を増やしたのではないかと踏んでいます。
mona2 | 2018年12月1日 18:30こんばんは!
登録、初レポお疲れ様です。
キラキラな鶏油がなんともそそりますね、気取らないおばちゃんのお話も感慨深いです。
ネギはもちろん、青菜もあって個人的に完璧な布陣です(笑)
ワンタンメンはないんですねぇ。
塩対応 | 2018年12月1日 21:04>塩対応さん
そうなんです、ワンタンメンが無かったんです。
このご主人だったらワンタン皮だってお手の物でしょう。聞けば良かったです。
そうそうほうれん草もちゃんと乗っていますし、これデフォ中華だと600円てのはうれしいですよね。
おばちゃんもおじちゃんも、とーーっても気さくでいい感じなんです。
ここは隠れ名店ですね。
mona2 | 2018年12月1日 21:11ナイスな掘り起こしレビューです。
楽しみました。
駄目元でも言ってみるものですね。
そこで声掛けしなければ、
始まらなかったわけですから。
おゆ | 2018年12月2日 08:50>おゆさん
こんなお店があるんですね。いつやっているかわからない店のように書かれたブログを読んだことがあって、気にはしていたんです。完全に地元密着型のほっこり店でした。
窓が開いていてほんとによかったです。
mona2 | 2018年12月2日 08:59コレまた嬉しいお店ですね!
始めから結構な量の黒胡椒が振りかけられていますが良い塩梅なんですね♪
そして、仕入れによって出てくるチャーシューは違うのは面白いですね。
しかも自家製手打ち麺ですか?
う~ん、食べてみたい!!
バスの運転手 | 2018年12月2日 22:03>バスさん
こちらは隠れた名店の部類に入るかと思います。
常連さんになったら楽しいだろうな~。
チャーシューはときどきトロントロンのものが出てくることがあるそうで、常連さんがおっしゃってました。
自家製麺は、白河系とはちょっと違って、バスさんならおわかりなもうずいぶん前に閉店した「あきつ」にちょっと似ています。
mona2 | 2018年12月2日 22:05
mona2





お店を長期休業にしていた時期があったり、今でも暖簾が出ていればラッキーというお店らしいです。
白河の新しいお店に行く前にダメもとで行ってみた。ナビ掛けても全然どこかわからん。
一度通り過ぎて、今度はゆっくりと走ってみたら暖簾が店内に仕舞われているのを見つけた。民家みたいだし、これはわからん。
厨房の窓が開いており、おばちゃんがお仕事しているのがチラリと見えたので、すいませーんっと声を掛けてみた。
開いている時の情報でも聞こうと思ったんだけど、どうぞーっ、配達で忙しくて・・とお返事。
でも、暖簾は出さないし勝手に入ってよいのかどうか?
勝手に入った。おばちゃんはお仕事をしながら雨になっちゃったねえとか、今年は暖冬で・・と話しかけてくる。
で、結局暖簾は掛けないまま。ええっ、いいの? と一人でテーブル席に座ってお話ししていた。
すると、常連さんお二人が厨房窓から今大丈夫?とお声を掛ける。なんか、すごいお店だなあ。
しばらくすると、店前に停めてある車が目印になるのか常連さんが入ってきた。
チャーシューメンのチャーシューは薄いモモ肉。バリバリとはせずきれいに薄切りされていて、この醤油スープに合うもの。
後から入ってきた常連さんは、おばちゃんに「今日は普通のチャーシュー?」とか聞いている。
仕入れによって出てくるチャーシューは違うのだそうだ。
ドカチャカとデフォで黒胡椒が振りかけられている。浮き鶏油がとても美味しい醤油スープ。
おばちゃんが醤油ダレを何回にも分けて入れ、そのたびに味見をしていた。
この鶏感にあってキレた醤油は白河ラーだ。
そこにシャキっとしたネギの相性がよい。
途中配達から帰って来たのかおじちゃん店主さん登場。ひっきりなしにお冷を注いでくれる。
麺はご主人が手打ちしているのだそうだ。気づかなかったが、狭い店内の中央にある部屋が製麺室だとの話し。
白い麺をおばちゃんが軽く手もみしていた。かん水が少ないポコっとした細縮れ麺。
伸びが速そうな感じはするが、美味しい麺だ。これがやたらと多い。300gありそう(大袈裟かも)。
おばちゃんはチャーシューのことを気にしているようで、この醤油ラーメンには昔ながらのモモが合いますよ~とお応え。
今のお店はいろいろ工夫をしてるけど、うちは昔からのまんま。と厨房からお話ししてくれる。
食べ進めていくとスープに酸味が出てきた。麺が多いから食べるのに時間が掛かってしまうのがネックかも。
とても感じの良いお店でした。
結局暖簾は仕舞ったまま・・