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「剁椒鱼头(丸ごと魚の頭の湖南風蒸し)麺追加無料」@本格湖南料理 李厨の写真剁椒鱼头(ディオ・ジャオ・ユウ・トウ)。漬け唐辛子と魚の頭を蒸したもの。
2138円。2018.12.06(木)、20:30頃訪問。先客8組約20人。中国人と日本人が半々くらいか。後客も続々で待ち発生。卓上調味料はなし。
湖南省の黒臭豆腐狙いだったのだが、提供がなくなってしまった? 残念。
麻辣牛肉面や担々面もあるが、湖南省料理でイチオシっぽく載っていた剁椒鱼头を。独りでも食べられるか聞くと、イケるとのこと。麺提供無料。つけ麺じゃないだろうけれども、まあ近い?w
中瓶(550円)はアサヒとサッポロあり。サッポロで。

発酵唐辛子がどっさりと乗ったデカイ魚の頭が3つ。
幅広麺状の干豆腐。底にたっぷりと油層のあるソース。

魚の種類は不明。季節によって違うようだ。聞いておけばよかった。
白身魚旨い。エラあたりに外しやすい大きめの身がある。
頭エリアはかなり面倒くさいが、骨周りをこそげながら食べる。
トロットロゼラチン質の皮周り、軟骨、目の周りが白身に絡む。

漬け/発酵唐辛子は思ったより辛さ控えめ。穏やかな酸味あり。
種入りで量がたっぷりあるので、味わいは全体に。思ったよりは種も辛くない。
白ネギ微塵、青ネギ小口、生姜荒微塵もたくさん入っていていい食感。
豆の形を残した豆豉がチラホラ。風味いい。

ソースは醤油系。油は辣油でなく、唐辛子効果で辣油に近くなっているだけかも。
ニンニクは固形では見当たらなかったが、刻みで入っていたか? いい感じに効いている。
醤油風味、唐辛子の風味、アクセントで入る生姜の風味が白身魚によく合う。

辛さは日本人に合わせているらしい。湖南省は以前の中国旅で多分通っていないので、本場の辛さはわからないが、四川料理よりも辛いという話もあり。現地の辛さにもしてくれるらしい。
最初はさほど辛くないが、じわじわといい感じの辛さに。

干豆腐が幅広麺状になっていて、ソースと良く絡んで旨い。
魚とコレで十分ではあるが、辛旨ソースを余さず味わうために麺を投入するのが現地流。
中太ほぼストレート麺。低加水でコシなしテロ気味。現地っぽくていい。
中国系なので啜らずに。小麦風味いい。
蒸しによって落ちた水分も入っていそう。魚の風味が辛旨ソースにしっかりと入っていて合う。
米より麺の方が合う。
このソースでラーメン提供をしたら、だいぶ流行りそうな気がするが、コスト合わなくて無理だろうな。。
麺量は300gくらいか。やはり2〜3人前だよな。。

ハイボール(442円)を追加。酒がやはり合う。
やはり独りでは食べきれず。魚頭ひとつ、麺半分、ソースを残してご馳走様。
大陸系のうれしいところ。ソース容器代50円で残りは持ち帰り可(って公にあまり言ってはいけないのかもしれないが?)。
後日改めて美味しく完食。湖南料理を堪能した。チャーハン、餃子も旨そうだったのでまた来そう。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます!

こいつはまた凄い料理の麺を食されましたね~!^^;
通好みでしかも味もクオリティも良さそうで画力も有ります。
湖南料理は来年ももっとブレイクすると思いますよ。。。

4門 | 2018年12月9日 08:07

4門さん>
四川は大分大衆化されましたからね~。
湖南料理からさらに、東北料理、ウイグル料理のあたりも流行って欲しいです。

no | 2018年12月13日 23:08