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2018.12.8夜 選べる麺量は中盛で。ちょうど気温がグッと下がったのと同時に、今年も始まった味噌。主役は味噌・煮干はサポートという体制は昨年同様だが、良い意味で家庭的な親しみやすさを確立。味噌の発酵香の後から煮干のフレーバーが駆け抜け、その余韻は正に味噌汁そのもの。鼻腔に立ち込める香気に誘われ、久々にコールした乱切極太麺がスルスルと胃袋へ。途中で辛味噌を溶かしてランダムにちぢれた麺を啜れば、自然と赤湯の一杯を思い出す。そこへばら海苔が磯の風味を付与し、親しみやすさは倍増。もちろん〆は残ったスープをライスに投入しての雑炊的OTR。って一度〆たのに和え玉コール、細さに比して伸びやかなアシが生み出す極上の啜り心地に心酔。どのアイテムも強い味に頼らない、年を重ねて尚美味く感じる品々だと思う。
ちょうど気温がグッと下がったのと同時に、今年も始まった味噌。
主役は味噌・煮干はサポートという体制は昨年同様だが、良い意味で家庭的な親しみやすさを確立。味噌の発酵香の後から煮干のフレーバーが駆け抜け、その余韻は正に味噌汁そのもの。
鼻腔に立ち込める香気に誘われ、久々にコールした乱切極太麺がスルスルと胃袋へ。途中で辛味噌を溶かしてランダムにちぢれた麺を啜れば、自然と赤湯の一杯を思い出す。
そこへばら海苔が磯の風味を付与し、親しみやすさは倍増。もちろん〆は残ったスープをライスに投入しての雑炊的OTR。って一度〆たのに和え玉コール、細さに比して伸びやかなアシが生み出す極上の啜り心地に心酔。
どのアイテムも強い味に頼らない、年を重ねて尚美味く感じる品々だと思う。