レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
【店名】 グルメン 【場所】 稲沢市 【営業時間】 日~水 11時30分~14時 18時~22時 金・土 11時30分~14時 18時~23時 【定休日】 木 【席数】 28席 【メニュー】 特製担々麵 【値段】 780円 【2019年合計金額】 2330円 【スープ】 担々麵 【麺】 中細麺ちぢれ(平打ち) 【点数】 65点 【感想】 2019年3軒目は、稲沢市に有る〝グルメン〟。大昔に一度行った事が有るのだが、その時は閉店しておりました。そして、ダメもとで調べて見ると、いつの間にか再オープンしておりました。そして初訪問となりました。注文したのは、一番の基本メニューとなる〝特製担々麵〟。辛さはノーマル~5辛から選ぶ事が出来るのだが、ノーマル(普通)の辛さが、どの程度の辛さなのかが分からないので、何となくの感覚で2辛でチョイス。担々麵の最大の魅力は、胡麻のコクとラー油の辛さと香り、そして酢の酸味による一体感。さて、運ばれて来た担々麵を覗くと、自家製ラー油が大きな水玉模様を描いている。蓮華にてスープを軽く泳がせて見ると、スープ自体に上も下も無く、胡麻のペーストがスープに馴染んでいるのが分かる。サラッとした口当たりのスープだが、胡麻のコクと風味はしっかりと感じる事が出来るし、2辛の割には、辛さ自体は控え目。これならば、もう1段階位辛さを上げても良かったかな?と思う位辛さは大人しい。酢の酸味も軽め。白胡麻と細かく切られたネギが、さりげない食感を添えている。麺は、平打ちの中細麺ちぢれ。食感自体は緩いが、すする楽しみが有るし喉越しが良い。ミンチには軽く酸味が有ったが、直ぐにスープに馴染んで行く。このミンチだが、面白いのは、所謂〝肉味噌〟もしくは〝ミンチ〟と言うよりも豚肉の細切れよりも細かくした物で、一度お湯で湯がいてから中華鍋で炒めながら味付けをした物になり、豚肉が大きいので、食感も旨味をストレートに伝わる。辛さは控え目では有るが、口の中に僅かな刺激が残る感覚。担々麵としては、大人しい感じと言うか普通。決して悪くはない。
【場所】 稲沢市
【営業時間】 日~水 11時30分~14時
18時~22時
金・土 11時30分~14時
18時~23時
【定休日】 木
【席数】 28席
【メニュー】 特製担々麵
【値段】 780円
【2019年合計金額】 2330円
【スープ】 担々麵
【麺】 中細麺ちぢれ(平打ち)
【点数】 65点
【感想】
2019年3軒目は、稲沢市に有る〝グルメン〟。大昔に一度行った事が有るのだが、その時は閉店しておりました。そして、ダメもとで調べて見ると、いつの間にか再オープンしておりました。そして初訪問となりました。注文したのは、一番の基本メニューとなる〝特製担々麵〟。辛さはノーマル~5辛から選ぶ事が出来るのだが、ノーマル(普通)の辛さが、どの程度の辛さなのかが分からないので、何となくの感覚で2辛でチョイス。担々麵の最大の魅力は、胡麻のコクとラー油の辛さと香り、そして酢の酸味による一体感。さて、運ばれて来た担々麵を覗くと、自家製ラー油が大きな水玉模様を描いている。蓮華にてスープを軽く泳がせて見ると、スープ自体に上も下も無く、胡麻のペーストがスープに馴染んでいるのが分かる。サラッとした口当たりのスープだが、胡麻のコクと風味はしっかりと感じる事が出来るし、2辛の割には、辛さ自体は控え目。これならば、もう1段階位辛さを上げても良かったかな?と思う位辛さは大人しい。酢の酸味も軽め。白胡麻と細かく切られたネギが、さりげない食感を添えている。麺は、平打ちの中細麺ちぢれ。食感自体は緩いが、すする楽しみが有るし喉越しが良い。ミンチには軽く酸味が有ったが、直ぐにスープに馴染んで行く。このミンチだが、面白いのは、所謂〝肉味噌〟もしくは〝ミンチ〟と言うよりも豚肉の細切れよりも細かくした物で、一度お湯で湯がいてから中華鍋で炒めながら味付けをした物になり、豚肉が大きいので、食感も旨味をストレートに伝わる。辛さは控え目では有るが、口の中に僅かな刺激が残る感覚。担々麵としては、大人しい感じと言うか普通。決して悪くはない。