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「ワンタンメン600円」@土橋食堂の写真2019.2.1
まじで矢吹町から白河に掛けて食堂が開いていない。これはどういうことだ。
おそらく10軒はフラれた。ここで書いてもしょうがないけど、石井食堂は「しばらくお休み」、かこい食堂は2019年から定休日が変わりましたとか、
伝説の白河ラーメン屋「えびまさ」が復活したとのことで行ってみたら16:00まで営業のハズが14:00で閉店していたし。参った。
矢吹町で開いていないお店はどこもご主人がご高齢で入院中らしい。

根性出して通し営業の白河市「土橋食堂」に戻る形で行ってみた。
シンプルな店内。ご主人とそのお母さまなのだろう、とても親切だ。
ワンタンメンを注文。ワンタンはその場で皮にアンを包む。
麺上げはちょっとぎこちないが、食堂っぽくて和むよう。スープは白河にあって白河らしくなく軽い魚介に野菜が加わるような優しい味。
醤油を主張することはなく、いわば「普通」の醤油ラーメン。
そしてコーンが乗っているってのは、優しいスープに甘味加えちゃったりしてる。
チャーシューは豚内モモ。バリバリせずにこれも優しい食感に味付け。

おばあちゃまはお冷がなくなっていないのか心配してひっきりなしに聞いてくる。
そのおばあちゃんは餃子を包んでいるお仕事。

麺は菊忠の仕入れのようで多加水やや縮れでコシがなく柔い。
麺量的には150gくらいか。そしてワンタンは白河風で皮チュロでアンが少なく、鶏ひき肉っぽい白いアンが少量。
そして、ここではほうれん草が美味かった。それにメンマ。
サクリとしたメンマの味付けも甘味なくてよかった。

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