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ニューファッションタンタンメン!本日はコチラ「OKUDO 東京 荒木町店」へ伺い「担々麺」を頂いて参りました。場所は四谷荒木町。車力門通り。かつて花街だったこの界隈は風情がありますよね。車どころか自転車でも通れない坂道あり階段あり、ブラブラ歩いていて飽きのこない街です。そんな風情の街なかで、ちょっと似合わない小奇麗な建物の3FにOKUDO 東京 荒木町店はお店を構えております。RDBが無ければ絶対に見つけられない隠れ家的なお店です。扉を開くと、女性店員さんと、厨房に大将。ちょっと遅めのランチタイムの訪問だったので、先客4、後客0と、途中からは貸切営業状態でした。カウンターに着席し、メニューも見ずに「担々麺をお願いします。」と女性店員さんに告げます。オペレーションは基本大将のソロオペと言う感じですかね。程なくして我が一杯が配膳されます。さて「担々麺」。少なめのスープ故に、麺がスープの上に顔を出し、その上に担々ミートがトッピングされております。先ずはスープを頂くと、芝麻醤の香る日式担々麺ではなく、どちらかと言うと塩味のスープにタップリのネギと胡麻が浮かべられ、担々フレーバーを演出していると言う感じ。成都正宗担々麺とも異なる担々麺。ニューファッションなタンタンメンですね。辛味もそれほどではありません。担々ミートは、シンプルにひき肉ではなく、各種香辛料が練り込まれ、独特な香りとなっております。如何せん駄舌な自分には何が入っているのかは、味噌なのか何なのかさっぱり分かりません。でも美味しいんですから何も言うことはありません。ザーサイの香りがしたような気がしますが、気の所為かもしれません。担々ミートをスープ全体に馴染ませて行きます。麺は中細ストレート。ツルッとした喉越しで、麺1本1本が長いです。麺量はそれほどでも無いので、あっさり頂けます。担々ミートを馴染ませたスープが、正にこの担々麺のスープのゴールと言う感じですかね。レンゲですくってグビグビ頂きます。もちろんスープを完飲して完食。ご馳走様でした!担々麺は芝麻醤の日式担々麺が正統派担担麺と言う感じですが、正統派じゃない担担麺こそ、色々創意工夫があって面白いですね。そういう意味ではパンダのタンタンメンもカマタのタンタンメンもイソゲンのタンタンメンも荒木町のタンタンメンも全て正解!邪道こそ王道!が担担麺の世界の様な気がするのは自分だけか?!(汗)何れにしましても旨いんですから言うことなし!再び、ご馳走様でした!
面白いですね。質の高いスープを味わうには良さそうですし、味の変化が楽しめそうです。
カナキンさん、まいどです! > 面白いですね。質の高いスープを味わうには良さそうですし、味の変化が楽しめそうです。 これはナカナカステキな一杯でした。 四谷荒木町が更にイイフレーバーとなっております!
あかいら!さん、こんにちは。 これはあまり見たことないスタイルの担々麺ですね~ 小田原系担々麺とも少し違うようで気になります。
ぬこ@横浜さん、まいどです! > 小田原系担々麺とも少し違うようで気になります。 なんと!小田原系なるものもあるんですかぁ~ 担々麺奥が深いですw
本日はコチラ「OKUDO 東京 荒木町店」へ伺い「担々麺」を頂いて参りました。
場所は四谷荒木町。車力門通り。かつて花街だったこの界隈は風情がありますよね。車どころか自転車でも通れない坂道あり階段あり、ブラブラ歩いていて飽きのこない街です。
そんな風情の街なかで、ちょっと似合わない小奇麗な建物の3FにOKUDO 東京 荒木町店はお店を構えております。RDBが無ければ絶対に見つけられない隠れ家的なお店です。
扉を開くと、女性店員さんと、厨房に大将。ちょっと遅めのランチタイムの訪問だったので、先客4、後客0と、途中からは貸切営業状態でした。カウンターに着席し、メニューも見ずに「担々麺をお願いします。」と女性店員さんに告げます。オペレーションは基本大将のソロオペと言う感じですかね。程なくして我が一杯が配膳されます。
さて「担々麺」。少なめのスープ故に、麺がスープの上に顔を出し、その上に担々ミートがトッピングされております。先ずはスープを頂くと、芝麻醤の香る日式担々麺ではなく、どちらかと言うと塩味のスープにタップリのネギと胡麻が浮かべられ、担々フレーバーを演出していると言う感じ。成都正宗担々麺とも異なる担々麺。ニューファッションなタンタンメンですね。辛味もそれほどではありません。
担々ミートは、シンプルにひき肉ではなく、各種香辛料が練り込まれ、独特な香りとなっております。如何せん駄舌な自分には何が入っているのかは、味噌なのか何なのかさっぱり分かりません。でも美味しいんですから何も言うことはありません。ザーサイの香りがしたような気がしますが、気の所為かもしれません。担々ミートをスープ全体に馴染ませて行きます。
麺は中細ストレート。ツルッとした喉越しで、麺1本1本が長いです。麺量はそれほどでも無いので、あっさり頂けます。担々ミートを馴染ませたスープが、正にこの担々麺のスープのゴールと言う感じですかね。レンゲですくってグビグビ頂きます。もちろんスープを完飲して完食。ご馳走様でした!
担々麺は芝麻醤の日式担々麺が正統派担担麺と言う感じですが、正統派じゃない担担麺こそ、色々創意工夫があって面白いですね。そういう意味ではパンダのタンタンメンもカマタのタンタンメンもイソゲンのタンタンメンも荒木町のタンタンメンも全て正解!邪道こそ王道!が担担麺の世界の様な気がするのは自分だけか?!(汗)何れにしましても旨いんですから言うことなし!再び、ご馳走様でした!