なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

立地がよいために5度目の一蘭。
上京して初めて入った店もこの店で、思い入れのある店である。

初めて行ったときは「普通」で注文したが、非常に水っぽいスープで出てきた。
あまり味に深みを感じることができなく、スープと麺の相性もどうも納得できない感じである。

ここ2回は「濃いめ」「こってり」で注文しているのだが、それで味がよくなるというわけでもなく、何故か甘みが強調されすぎる。砂糖的な甘み。頭にきーんとくる甘みである。これがまた唐辛子の秘伝のたれとの相性が悪く、スープを最後まで飲めなくなってしまった。化学的な味も感じる。

秘伝のたれがどうも邪魔でしかたがないのだが、何故入っているのか疑問。唐辛子の辛味のせいで舌がごまかされ、豚骨のコクやうまみをしっかり感じることができない。

なぜ一蘭が高い評判を得ているのかかなりの疑問である。この高い評判のせいで今回も行ってしまった。前回は自分の舌のコンディションが悪かったのかな、とか思って。

今回、一蘭はやはり自分の舌には合わないことがしっかりわかった。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。